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医師1000名がレセプトオンライン請求義務化に対して国を提訴」記事へのコメント

  • このORCAって、なぜ利用環境をDebianに限定してしまったのでしょうか?
    レセプト・システムってソフトウェアとしてみると単なるデータベースアプリケーションなので、
    開発環境さえうまく選べば複数のプラットフォームで動作させるのに大きな障壁は無いような気がします。
    ORCAプロジェクトのサイトを見たりしましたが、Q&Aなどを見てもわかりませんでした。
    それともプロジェクトの開始時期の頃にはまだ難しい事情があったんでしょうか?

    # 訴訟については単に費用負担の問題だと思うので、憲法問題とか精神的苦痛とかを
    # 理由にして争うのは負ける原因を作っているようにしか見えません。

    • 3年ほど前ですが直接医療情報のえらい人に聞く機会がありました。
      言われたのが、
      1.Fedora(当時はCore)は回転が速くてサポート出来ない、一番安定していてサポートが長いのがちょうどDebianだった
      2.へたにWindowsで動かせたりして専門家による管理じゃない(つまり、かじった程度の院長がインストールして使った)状態で、ウィルス→レセプト漏れるとかするとプロジェクト自体が困る
      3.オープンソースだから、使いたい人は好きな状況で使ってくれる(実際Fedoraで動作させている人もいる)
      とのことでした。2が大きいんですかね。

      僕も実際にWindows(Cygwin)で動作させることを試してみましたが、実際にヘッダファイルを書き換えたり大変ではあるものの可能ではありました。
      とはいえDebianで使うときの楽さとはかなりの差でしたので、実際にこんなことしながら使ってる人は居ないだろうなー、と思う次第です。

      --
      以上
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2009年01月18日 12時26分 (#1493423)

        その1~3は単なる後付の言い訳ですよ。Linuxでも当時からサポートを重視するならRHELがあった訳ですし。
        そもそも2と3は矛盾した話だし、2の専門家サポートを必須とする囲い込みは普及させないための障壁として用意したといっている様なもんです。
        つーかですね、主治医意見書の方はWindowsで動いている訳ですが、レセデータより個人情報満載のっちはダダ漏れでOKなのか? とか、辻褄が合わなすぎるんですわ。
        実際には関係者がその時その時で趣味で選定をやっているとしか思えない訳です。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2009年01月18日 14時37分 (#1493448)

          >Linuxでも当時からサポートを重視するならRHELがあった訳ですし。

          ORCAの公開された2002年2月当時、ギリギリRHELはまだありませんでしたよ。

          RedHat Linuxにも今から考えると長期間のサポートが提供されていましたが
          ドットコムバブル後の赤字企業の先行きを過剰に厳しく見積もったのでしょう。

          親コメント

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