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Sony(Konika-Minolta)やPanasonic(Lumix)、Pentaxはアマチュアのおもちゃ扱いか。
とあるフットボールの試合で、Timeの記者がどでかい木でできた蛇腹のカメラを担いで写真撮ってましたよ。
頭から黒幕かぶって撮るアレです。フィルムっていうか、A4サイズ程のコダックの印画紙抱えて。
さすがにあれでアクションショットを撮るつもりではなかったと思いますが。
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※ただしPHPを除く -- あるAdmin
報道、政府御用達 (スコア:0)
Sony(Konika-Minolta)やPanasonic(Lumix)、Pentaxはアマチュアのおもちゃ扱いか。
Re: (スコア:1)
とあるフットボールの試合で、Timeの記者がどでかい木でできた蛇腹のカメラを担いで写真撮ってましたよ。
頭から黒幕かぶって撮るアレです。フィルムっていうか、A4サイズ程のコダックの印画紙抱えて。
さすがにあれでアクションショットを撮るつもりではなかったと思いますが。
しょめい。
Re:報道、政府御用達 (スコア:1, 参考になる)
8×10かしら。だとすると『超』がつくほど最高級のカメラですね。
まぁ違うカメラだったのかもしれないけど8×10サイズのカメラで撮れる
映像は(つけるレンズにもよるけど)35mmのそれとは別次元の産物でしょうね。ましてや昨今の最新鋭フラグシップデジタル一眼など未だ遠く及ばない
写真が撮れます。もちろん使うフィルムとその現像処理によっても画質は
多少左右されますが、それでも35mmとは比べ物になりません。
その画質を凌駕するデジタル撮影機器(カメラの形に限定せずとも)は
まだ開発されていないと思います。技術的にまだ遠い道のりであるだろうし、
実用できる域に達してもコスト面での折り合いがつかなそうだし、
なにより需要がほぼ皆無なのかなと思います。
計算機や印刷技術の進歩のおかげで、"フルサイズ"2100万画素のカメラや
3900万画素のデジタルバックが吐き出すデータで十分今のニーズに
応えられているからです。
スポーツシーンでそんな撮影機材を持ち出すというのはよほどの事が
あっての事でしょう。単に銀塩へのこだわりかもしれないし、襖サイズの
ウルトラクオリティプリントをディスプレイするとか…。
FYI: その手の「蛇腹のカメラ」のことを「ビューカメラ」と言います。
黒布(本当は「冠布:かんぷ」と言う名前)をかぶっている時は
フレームやピント範囲を決めていたりで、実際にフィルムを
装填するとファインダーは見えなくなります。なので布を被って
シャッター切る人はたぶん居ません。また、「A4サイズの
印画紙」とおっしゃっているのはそういうサイズのフィルム(と
そのホルダ)ではないでしょうか。