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Dvorak配列ってどうよ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    現時点で何名かの方々がDvorakに移行したという事を書かれてますが…
    その効果を前面に出して書かれてない事が、逆の意味で興味深いです。
    もしQWERTYに比較して明らかにタイピングのスピードが速くなったとか、疲れが激減したとかで「Dvorakに移行して良かった!」と感じているのであれば、まずそれを書かずにいられないのではないかと思うのです…。でもそれがない。
    移行はできる、確かに手の動きは大きくならない。でもスピードとかストレスとかって、結局変わらないのでは? って思ってしまっています。

    結局のところDvorakに移行した人はどう感じているのか、「移行して良かった、もうQWERTYには戻れない」と感じているのか、聞いてみたいです。
    • Re: (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      中・高校生のころ、mikatypeの練習が趣味だった私は、
      大学生の時に授業でDvorakを知って、移行しました。
      すでに10年近くDrovakを使っています。(会社でも)
      急にQWERTYなキーボードに触ってもある程度はタッチタイプできますし、
      30分程触っているとほぼ以前通り?の感覚にはなるのですが、
      やはりDvorakのほうが指の動きが楽な気がします。

      QWERTYの方が指を派手に動かさないといけない感じ。

      • > QWERTYの方が指を派手に動かさないといけない感じ。

        Dvorakにして丁度一年経ちましたが、これは大いに解ります。

        QWERTYだとW、T、Y、O、M、Bの頻用キーが大きめに指を動かさないと
        ならない位置にあるので、指が跳ねるような動作が多くなります。
        Dvorakにして一番変わったのは、指の動きがかなり落ち着いたことです。
        Yの位置がまだ厄介なのと(QWERTYでTの位置)、Jの位置が不便なのですが
        (QWERTYでCの位置)、それ以外はキーボードに吸い付くような感じで
        打鍵出来ます。これはかなりの負荷軽減です。
        (良く問題になるKですが、カ行をCにアサインするだけで落ち着きます。)

        安岡さんの「キーボード配列QWERTYの謎」で、昔のタイプライター(QWERTY)の
        早打ち教則本のようなものが図版に引用されていましたが、要は
        ホームポジション重視のタッチタイプではなく単語ごとに指を配置して
        いく形になるんですね。どのキーを何指で押すと決めるのではなく。
        それだけ手の位置を動かさないと早く打鍵できない。

        同著にショールズが最後に提案して、結局製品化されなかった配列も紹介されて
        いるのですが、これが母音と頻用子音をホームポジションに集めた、コンセプトが
        Dvorakに近いものになってるんですね。これについては著者は深く触れずに
        軽く流していましたが。(おそらく意図的にでしょうねえ)

        親コメント
        • 同著にショールズが最後に提案して、結局製品化されなかった配列も紹介されているのですが、これが母音と頻用子音をホームポジションに集めた、コンセプトがDvorakに近いものになってるんですね。

          U. S. Patent No.568630のことかしら? でも、これって、頻用子音(TとかNとかSとか)は「ホームポジション」に集まってませんけど?

          親コメント

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