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映画の中における左右非対称性」記事へのコメント

  • 歌舞伎の場合、玄関というか門というか、入口関係はほぼ下手(向かって左)側ですね。
    佐倉義民伝で、木内宗吾が自分の家へ戻ってきたとき、門が上手側だったので妙な感覚がありました。
    今まで観ていた中で入口が上手だったのはそのときくらいだったかもしれません。
    これも考えてみれば不思議です。花道との関係もあるんでしょうね。

    映画とはあまり関係なさそうですが(^^;)非対称性ということで思い出すまま挙げてみました。

    • by Pravda (33859) on 2009年01月21日 0時51分 (#1495497) 日記

      拙文へのコメント、ありがとうございます。

      歌舞伎は相変わらず不勉強なのですけど(^^;、NHK教育の劇場中継をたまに観ても、入口関係は下手側の方が多いようです。花道のほか、楽屋とかの構造の非対称性もあるのでしょうか?

      ただ軽演劇になると、たとえば『8時だョ!全員集合』のドリフの探検コント。いかりや隊長を先頭に、基本的に上手から下手へと移動していたと思います。

      エントリを書いた後、ちょっと思いついたのですけど、「人間は視野を右から左に動かすのが、その逆よりも得意なのでは?」という問題の立て方で、私自身は無意識に右から左へ視線が流れる傾向が強いようです。

      しかし、個人的には脳が映画に汚染されていますので(笑)、世間一般の方々はどうか分かりませんし、問題の立て方もスジが良くないかも知れません。

      親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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