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映画の中における左右非対称性」記事へのコメント

  • 横スクロールのゲームは、背景が左に向かって動く (=自分の操作するキャラが右に向かって進む) ものがほとんどです。
    もちろん、逆向きにスクロールするゲームが皆無というわけではないので、 先人の真似をした結果としてのデファクトスタンダードという可能性もありますが、 それだけの理由でここまで比率が偏るとも思えません。

    逆向きにスクロールするゲームの例としてナムコの「スカイキッド」がありますが、 このゲームでは敵キャラは基本的に自機の後方から出現します。 つまり、敵キャラの出現位置や移動方向という点では、 一般的な横スクロールシューティングと違いはありません。
    観客に対して横方向の移動を意識させたい物体は、画面の右から左に移動する方が自然に見えるのかもしれませんね。
    • 拙文へのコメント、ありがとうございます。

      私もC氏とL君も、全くと言っていいほどテレビゲームをしないので、「横スクロールのゲーム」は完全に盲点でした。目からウロコが二、三枚落ちたような気がします。

      実は「字を書く方向」とか「野球の右打者/左打者」なんて話も出てたのですが、テレビゲームも映画やお芝居と同じく、身体の他の筋肉の動きとあまり関係ない、視野認識の問題ですね。ご教示に感謝です。(_ _)

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