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映画の中における左右非対称性」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2009年01月21日 21時50分 (#1496203)

    確か、回転寿司の機械を最初に作る時に色々調べたところ
    右から左に流れる方が多くの皿を食べるという
    結果が出たという話を聞いた覚えが・・・
    利き手だけの話じゃなく、なにかあるのかもしれませんね。

    個人的には、日時計の針の動きと同じ方が
    時間の進行を連想させるので動きが自然に見えると言う説を
    根拠もなく提唱します(笑)

    • by Pravda (33859) on 2009年01月22日 7時17分 (#1496374) 日記

      拙文へのコメント、ありがとうございます。

      回転寿司の話は知りませんでした。勉強になります。(_ _)

      ただまあ私見ですけど、仮に映画学というガクモンがあるとすれば、「こういう絵や演出がある」とデータを収集し、それらから「この程度のことは言えるだろう」と記述する博物学的なアプローチが主で、理論化・体系化を目指す現代自然科学の本流とは方法論がだいぶ違うような気がします。

      もっとも、あれこれ考えてみるのは面白いですし、また酒の席で同好の士に「怪説」を披露するのも愉快なんですが。^^;

      親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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