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エルピーダメモリ、台湾メーカー3社と統合に向けて最終調整段階」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    I/OのDIMM買ってきたが、CPU-Zでのメーカー名表示はA-DATAだった。
    どうせ外箱だけ日本製?で、メモリチップやチップ抵抗やその他細々とした部品類は、世界中の製造元のうち最安値を出したメーカーに発注するんだろうから、末端ユーザーが日本製にこだわっても出来ることはほとんどない。
    • SPDが吐くのはモジュールを組み立てたメーカなので混同なきよう

      で、PSCって数年前からElpidaのグッドダイを標準モジュールに加工するメーカと
      認識していましたが。

      SDRAM系もPCのベースクロックが上がってくるに従ってチップの動作速度、
      低電圧化が求められるようになり、そのようなFabに投資できる会社は
      なくなってきてます。LogicでもAMDが事実上Fabレスになったり、
      最先端はIBM系SOIコンソーシアム対Intelで、MEMSなどマイクロデバイスにも
      戦場を広げつつあります。
      Fab請負も汎用ASICはシンガポールのCharterdやTSMCのメガファブに収束しつつあり、
      IGBT素子のような大電力を扱う特殊品

      • >Micron、Nanyaとの提携を拡大 - InoteraのQimonda持分株を取得
        http://journal.mycom.co.jp/news/2008/10/17/013/index.html [mycom.co.jp]
        ということなので、Qimanda+Micron+Nanyaで1陣営でしょう。
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2009年01月22日 2時58分 (#1496350)
          MicronがNanyaと提携するために

          「NanyaとQimondaが共同で設立している」Inotera Memoriesの

          Qimondaの持ち分を買い取る。

          っていうニュースだと思うんだが。
          俺の勘違いなら誰か訂正してくれ。

          Micron Technologyは、台湾Nanya Technologyとの提携を拡大すると発表した。これに伴い、Nanyaと独Qimondaの合弁会社であるInotera MemoriesのQimondaの持ち株35.6%を取得するための正式契約が締結された。

          MicronのQimonda持ち株の取得金額は現金4億ドルで、この資金調達のために、タームローン融資契約を結び2億8,500万ドルを調達した。

          政府の承認や諸条件をクリアすることを前提に、現金2億ドルでQimonda持ち株の半分(約18%)を10月中の早い段階で取得、残りの18%も台湾公平交易委員会の承認など諸条件を満たした上で取得を行う。

          現在、QimondaとNanyaは、Inoteraの300mmウェハ対応工場を2カ所保有し、月産12万枚体制で生産を行っている。今回の契約によりMicronは、Inoteraの製造能力の半分の権利を得ることとなり、MicronのQimonda持ち株の取得後、Inoteraの生産能力に対するQimondaの持ち分は数カ月かけて縮小されることとなる。

          また、MicronとNanya向けスタック型DRAMの生産に向け、MicronはInoteraに同技術の提供を行う予定。

          なお、MicronとNanyaは合弁会社としてMeiYa Technologyの設立を計画していたが、今回のInotera株式取得に際し、MeiYaの再構築を行うため、一連の契約を締結することを検討しており、MeiYaへのリソース投入を中止し、Inoteraにそのリソースを充てなおすことが予想されている。
          親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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