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戦艦大和引き揚げ計画」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    最後に無茶な仕事をやらされて
    今はゆっくり海底で寝てんだから寝かしとけばいいだろ
    わざわざ人間どもの都合で起こすこたぁない

    っていうかさ、数十億円あったら陸上に1/1大和くらい作れるんじゃないの?
    角川映画のセットは6億円で作れたって言うし。
    そっちのほうが儲かるよきっと。
    石川県の加賀時代村は「三笠」の1/1モデル(NHKのドラマのセットに使うんだって)を作るそうだ。
    そーいうのでいいじゃん。

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      大和の建造費を現在の物価に換算してみるテスト

      Wikipediaの記述によれば、大和の建造費は
      >建造費 約137,802,000円 1936年3月 艦政本部試算

      2007年の企業物価指数は、1936年の約687倍。(1936年=1.036、2007年=711.9)
      (参考: http://www.boj.or.jp/oshiete/history/11100021.htm [boj.or.jp] )

      約137,802,000円 × 約687倍 = 約94,669,974,000円(約947億円)

      #ちょっと安すぎましたかね。

      • Re: (スコア:4, 興味深い)

        やはり安すぎたようですね。「大和の建造費」で検索したら、こんな意見があるようで。

        ・米価で換算すると、約1680億円
        http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1316065593 [yahoo.co.jp]

        ・約2604億円
        http://www.biwa.ne.jp/~yamato/yamato.htm [biwa.ne.jp]

        ・当時の国家予算の3%、現在の金額に換算して約2.5兆円

        • >当時の国家予算の3%、現在の金額に換算して約2.5兆円

          戦争がいかに国民の生活を圧迫し、無駄な行為であるかよくわかりますね。
          同時にこれだけの金が動くからこそ、ある種の人々は戦争をたきつけていくんでしょうね。

          • by Anonymous Coward
            アメリカ等による海路封鎖によって物資の輸入ができなくなり、それによって国民の生活が圧迫され始めたのが、太平洋戦争の日本側の開戦理由ですよ。
            あくまでも国民の生活を守るための戦争です。
            それとも、封鎖されたまま干上がっていく国民に対して、戦争するよりはマシだと説得して納得が得られたでしょうか。
            • Re: (スコア:1, 興味深い)

              by Anonymous Coward

              >アメリカ等による海路封鎖によって物資の輸入ができなくなり、それによって国民の生活が圧迫され始めたのが、太平洋戦争の日本側の開戦理由ですよ。
              >あくまでも国民の生活を守るための戦争です。

              っつってもさ、その「海路封鎖」(まあ、石油や鉄鋼の禁輸のこと言ってるんだろうけどさ)はなんで起こったのか?
              ってことを考えるとそう単純じゃない。

              別にアメリカが気まぐれでソレを行ったわけじゃなくて、日本の南部仏印進駐が原因。
              その南部仏印進駐をみて「日本はアメリカの国益を犯す存在になるおそれが強い」とアメリカが判断して
              禁輸という経済制裁に至ったわけで。
              (それをアメリカの身勝手と言うこともできるでしょうけど、そもそも生き馬の目を抜く国際社会でそんな甘いこと言ってるほうがおかしい)

              でもって、その南部仏印進駐前に、大日本帝

              • by Anonymous Coward on 2009年01月24日 12時07分 (#1497787)
                各時点での判断の話に、もっと前の時点の話を持ってくるのは、いささかどうも。
                その話に乗るならば、南方への進出もまた、国民の生活のための資源確保、ですよ。

                戦前の日本は実質的には民主国家でした。天皇は基本的に了承するだけでのYesマンでした。
                働かない者に選挙権がなかっただけで、普通に働いている者は選挙権を持っていましたし、
                それとは別に貴族院があったものの、あまりに乖離したことをやると批判は免れませんでした。

                そして、これが一番重要なことですが、国が間違った方向に進もうとしたとき、進みつつあるとき、
                ありとあらゆる手段と犠牲をもってしてでも、それを止めて正す義務が国民に課されるのは、
                民主主義の基本中の基本です。

                他所の国では、多くの人命を犠牲にして、民主化が行われていますよ。
                そういう国の人たちから見れば、日本人が軍部の暴走が悪いんだ、天皇が悪いんだと言うのをみたら、
                さぞ呆れることでしょうね。
                親コメント
              • by Anonymous Coward
                > 戦前の日本は実質的には民主国家でした。
                > 天皇は基本的に了承するだけでのYesマンでした。

                はいはい、おつかれさん。
                天皇の写真ひとつとっても、こういう強制と弾圧があったのに、何が民主国家だか。

                http://homepage2.nifty.com/i-museum/19440422london/15london-earth.htm
                「●御真影
                      (前略 )
                戦前の尋常小学校や国民学校には天皇皇后両陛下のお写真が大切に掲げられた奉安殿というものがあり,その写真を御真影と呼称しておりました.
                (中略)
                『御真影というのは、校長をはじめとする教職員が命にかえても守らなくてはならないものであった。それ

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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