パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

アニメーション産業に関する実態調査報告書」記事へのコメント

  • T/O
    #あえて2ch風に書いてみた。

    --
    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
    • アニメなどは、制作過程で人が死ぬほど苦しんだとしても、
      成果は子供達が喜んで見てくれる。

      制作過程で人が死ぬほど苦しんだコンピュータシステム開発の場合、
      たいていエンドユーザーは満足しない出来映えになる。

      「作ったものを顧客が喜ぶものを作る、物作りの仕事。
       喜ぶ客の顔を見ることが出来る仕事。」

      私にもそんな風に考えていた時期がありました。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2009年01月25日 19時19分 (#1498442)

        その認識こそが現状を生んでいると思う。
        それで金が貰えているというなら、淘汰されるべきだ。それが嫌なら、顧客が喜ぶものを作るしかない。
        競合を見ろ。エンドユーザーが苦虫噛み潰しても使わざるを得ない状況にベンダーが追い込んでいるなら、次から競合に仕事を奪われる。こんな酷いモノを作ってくれるのは、おたくだけだって言われて営業が泣いて帰って来ても、知らん振り。そんな仕事振りで成長する会社はないよ。

        それがコ業界じゃなければ、ね。
        日本の場合元請の頭が違うだけで中身一緒だったりすることがあるから、もっと性質が悪いんだよな。誰も得しない悪魔のシステムだ。

        親コメント
      • by Anonymous Coward
        そうかなぁ?
        作画崩壊、とか騒いでいる裏では、まさに「死ぬほど苦しんだ状況」が
        発生しているのかもしれないよ?
        出来たモノが「受け手にとって良いもの」であったならば、
        受け手は喜ぶ、ただそれだけの事なんだとおもうんだけど。


        「相手が望んでいた事」と「自分が想像した、相手が望んでいた事」が一致しなかった、
        だけなんじゃないかな?

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

処理中...