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アニメーション産業に関する実態調査報告書」記事へのコメント

  • DVDボックスが高すぎです。
    特典とかいらないから、DVDだけのパッケージをやすくしてほしい。

    んで、DVDの売り上げの何%かは、現場で働いた人たちに還元してあげれる
    仕組みを作ってほしいなと思います。

    好きじゃなきゃ、やってられない業界とか。食っていくだけでやっととか。
    日本を代表する技術の一つであるにもかかわらず現場の扱いがひどすぎる。

    P.S.
    ふと思った。
    日本を代表する技術のたぐいって大抵は不当な扱いをうけていますね。
    やる気のない文系スーツ組が技術者を食い物にしている状況も打破しないと!
    これからは技術者も欲を出すべきか!?
    • by Anonymous Coward
      > んで、DVDの売り上げの何%かは、現場で働いた人たちに還元してあげれる仕組みを作ってほしいなと思います。

      仕組みができるのを口を開けて待つようじゃ、仕組みができても金を出さないでしょ?
      誰かが仕組みを作るのを待たず、まず先に現場で働いた人たちに直に現金を渡してみましょうよ。

      たとえば、DVDを定価販売する代わりに、
      通常よりも多い利幅の分を、当時のスタッフに連絡つけて現金で配る、そういうアニメDVDショップを運営する、とかね。

      > 好きじゃなきゃ、やってられない業界とか。食っていくだけでやっととか。
      > 日本を代表する技術の一つであるにもかかわらず現場の扱い
      • >それはね、現場の人たち(の先輩たち)の責任なのよ。
        >どーみても食えないギャラなのに仕事を請けてきたのよ。
        >しかもギャラに見合わない、要求以上の仕事をしちゃてきたわけよ。
        >だから、それに頼った構造ができあがっちまったわけ。

        これはテレビ向けのアニメーションが始まった頃から言われている話ですね
        手塚治虫が「鉄腕アトム」を1本50数万円(普通のドラマと同程度)で請け負って、4~6人のスタッフで30分のアニメを週1で作成した。
        安くした理由は採算が取れないレベルに金額を設定すると、同業他社が入り込めないだろうと言う焦土戦術。
        結果、スタッフは過労で「ちょうちょうになる(意識朦朧でふらふらする)」瀕死状態の連続。
        この戦術は手塚治虫自身が「大失敗」と後悔していた。

        ここで本当に潰れていたら、手塚もアニメ製作費の見直しをテレビ局に訴えたのだろうが、運が悪い事にキャラクター商品が大ヒット。その版権料が別に入って来たのでプロダクションの経営は維持できた。結果、アニメの赤字を埋める事ができたので、アニメの1本の製作費は上がる事がなくそのまま・・・・

        でも、小学生の頃に近所のお姉ちゃん(オタクの走りだったんだろうな)が持ってたアニメ雑誌(板橋しゅうほうの漫画が載ってた)に、「売れっ子女性アニメーター●●さんは年収1200万円超えで、ランボルギーニで職場に通う」と言う記事があったのを覚えているのだが、あれって特異な事例だったのかな?

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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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