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2015年6月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2015年6月11日の人気コメントトップ10
12131715 comment

L.Entisのコメント: Re:それ以外を利用するケース (スコア 5, すばらしい洞察) 87

奏者が「該当するような曲は演奏しない」と言っているのに強硬な態度をとっている殿様商売な体質が主に批判されているのだと私は理解していますが、少なくとも上のコメントの記事の例で言えば「すいませんが使用楽曲を調査しているので」などと言えばもうちょっと違う印象になるかと思います(そもそも曲が該当しないなら本来書類を提出する義務など存在しないはずで(法律で役所への提出が義務図けられて意なら別ですが、JASRACは役所ではありません)、あくまで提出するのは協力、という関係のはずです)。

そういう点で、ずれているのだと思いますよ。

調査が必要なのと、別の問題で批判されているのですから。
12131595 comment

Printable is bad.のコメント: 少しでも無許可利用すると、法外な金額と包括契約を要求されることも (スコア 5, 興味深い) 87

銀河のほとりという1998年に開業した小さな飲食店 が、月に1回(約1年間の期間)飲み物代として500円を徴収して5~25名規模で「歌声喫茶」というイベントを行ったり、年数回ライブイベントを行ったりしたようです。

そして、イベントで使用した曲に、一部JASRAC管理曲が含まれていましたことから、JASRACから利用料金と包括契約を要求されることになりました。

使用した曲の大半が著作権に関らないオリジナルという状況だったので、そのことを説明して、使用した曲についてのみ利用料を支払したいと伝えた結果、『飲食店には、そのような扱いはできません。裁判で、立証することは、困難でしょう?裁判には、お金がかかるんですよ。そのような、ぜんれいもありますから。払う気がなっかったら、法的手段に出ます。1週間時間をあげますから、 契約書に印鑑を押して、返送するように』と電話を、切られてしまったとのことです。

非営利組織等では、主意書や、パンフレット、プログラムなどですむそうですが、飲食店には、
一曲ごとの使用料として清算することは、と許されないそうなのです。包括契約しかない!

向こうの言い分だと、ウチの客単価¥850くらい、客席数20以下で生演奏をする店は、
使用料規程の表3   客席数20席以下、客単価¥2000以下、月額60時間までの生演奏にあてはまり、月額¥9000となり(それ以下の区分はなく)、一旦契約したら、何もやらない月の分まで払わなければならないことになります。たとえ、年に数回だとしても。それが、著作権にかからなくても。

これを、営業(音楽活動)開始まで さかのぼった分まではらい、かつ、現在の分まで払うとなると、大変です。
『月額¥9000でできますから、払えばいいんです。』と簡単に言われても、いまの、銀河には、そんな金も、力もない。店を止めるしかないの?著作権にかからない、オリジナルライブさえ、なぜ、規制されるの?(万が一、ライブなどをしたら、たいへんなことになりそうです。)
と、疑問が尽きません。『裁判で、著作権にかかる曲をやっていないことを立証できないでしょう?』といわれても、確かに裁判に、傾ける力も金もない。

(中略)

実際2004.6.13水カンリンバコンサートをやったということで、何もやらなかった月の分もビシーと、2003.1.16の1回の歌声喫茶をやった時から、18ヶ月分払うことになりました。

店舗公式ブログより引用

と、何度かJASRAC管理曲を無断で使ってしまったが故に、月9000円を遡って18か月分支払うことになってしまったとのこと。

最初から申請して利用していれば1曲90円といった利用料ですみますが、無断使用が少しでもあると「包括契約に応じて過去の分から遡って支払わないと裁判を起こす」と脅されて、1曲ごとの利用料とくらべて著しく高額の利用料を支払うことになるようです。日本では懲罰的損害賠償請求は認められていませんが、包括契約をしないと裁判を起こすと脅すことによって、1曲ごとの利用料金よりも遥かに高額な金額を請求している感じですね。

ちなみに、その後音楽活動を一回やめて、交渉を続けた結果、月9000円の包括契約ではなく1曲90円の利用料が適用されることになったようです。

12132680 comment

t_mrc-ctのコメント: メディアが変われば利権も変わる。 (スコア 4, 参考になる) 72

by t_mrc-ct (#2829354) ネタ元: 太陽誘電、光ディスク事業から撤退

CD-Rといえば私的録音補償金とかあったなぁ。そういえば東芝との地デジ録画の補償金裁判で敗訴したあの団体はどうなったかなぁ、と興味本位で見てみたらSARVHはもう既に解散してました

一方SARAHはまだしぶとく生存中。このままCD-Rと命運を共にするのか。次に乗り移る船を物色してるのか。どうするつもりなんだろう。

12131952 comment

コメント: Re:それ以外を利用するケース (スコア 4, 参考になる) 87

いや、放送で流している場合は、著作権法第38条の3の規程で問題ないです。
https://ja.wikibooks.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E6%B3%95%E7%AC%AC38%E6%9D%A1

放送され、又は有線放送される著作物(放送される著作物が自動公衆送信される場合の当該著作物を含む。)は、営利を目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金を受けない場合には、受信装置を用いて公に伝達することができる。通常の家庭用受信装置を用いてする場合も、同様とする。

解説はここら辺が解りやすいです
http://www.geocities.jp/mitouroku_jp/cho38_3.html

BGM利用の、テレビ付けっぱなし、ラジカセで流しているみたいなシチュエーションだと要らないんです。またどこまでが家庭用かと言うのはいろいろと微妙なので、JASRACも明文化して徴収してないみたいです。
もちろん、上映会とか開くとか、録音録画したものを流すとかはアウトですけど、そうじゃなければ著作隣接権も問題になりません。
ここでの「放送」とは狭義の放送であって、ネット放送、有線放送などは含まれない事に注意。

12130645 comment

コメント: Re:学校では (スコア 3, 参考になる) 53

by Anonymous Coward (#2829007) ネタ元: 京都でタンクローリー事故、塩酸6.5tが流出

等量のアルカリを散布することができません。
それに、ビーカーの中ならともかく、地上にばらまかれてしまった塩酸にそのアルカリを行き渡らせることもできません。
まだ中和できていない塩酸の水たまりがないことを保証することもできません。
過剰に散布してしまったら、アルカリ自身が危険性があります(一般論として、酸よりアルカリのほうが危険)。
さらに、もしやれば、中和熱ですごいことになるかもしれません。

そんな面倒なことを考えるくらいだったら、大量の水で流した方が早いし確実だし二次被害の恐れもありません。

12131895 comment

NOBAXのコメント: BD-Rは重宝している (スコア 3, 興味深い) 72

by NOBAX (#2829222) ネタ元: 太陽誘電、光ディスク事業から撤退
旅行や催しなどで撮影したハイビジョンビデオ画像を
関係者に配布するとなると、適当なメディアとしてBD-Rは
使い勝手がいいんですよ。
幼稚園の行事とか結婚式、卒業式なんかでもBD-Rで配ることは
ありますよね。
地デジが始まってから、DVDは見劣りするのでBDです。
12132015 comment

shinshimashimaのコメント: Re:学校では (スコア 3, 参考になる) 53

- 時間に余裕があるとき(理科の実験の後とか)は,正しい量のアルカリを用意して,中和して処理.環境に負荷をかけないよう心がける.

廃液なんかは正しいアルカリの量の見積もりが困難です。
なので、酸・塩基の量が不明のものを処理する場合は(重金属・有機物がないのが前提)
・アルカリ性の場合は過剰な塩酸で酸性にふる
・その後重曹を泡が出なくなるまで投入
重曹が過剰でもたかだかpH8.5、排水として流せます(塩が問題になる場合は別)

12132292 comment

Printable is bad.のコメント: 「HDD5台」での保管がオススメ! クラウドより、安くて・速くて・安全・便利 (スコア 3, 興味深い) 72

by Printable is bad. (#2829302) ネタ元: 太陽誘電、光ディスク事業から撤退

(長文が嫌いな方は、最後の1行のみをご覧下さい)

私の場合、思い出の写真、ビデオ、趣味の動画や画像、その他貴重なデータ類は、NASに保存しています。4TB の HDD 5台で、実質保存可能容量が 4TB という構成です。

具体的には、NAS には 3台のHDDを装着していて、その内 2台はミラーリング (RAID 1) で常に同じ内容を記録しており、もう一台には定期的(月1回)に自動バックアップするようにしています。そして、あとの2台もデータのバックアップ用で、NASと離した状況で自宅に1台、親戚の家に1台あります。

この2台がポイントで、親戚の家に行く前に自宅のバックアップHDDを最新の状態に更新し、親戚の家に着いたらそこにあるバックアップHDDと入れ替えて、自宅に持って帰ってくる感じで運用しています。これにより、HDDの故障、操作ミスやウイルス感染によるデータ消失、落雷、大地震や火災によるHDDの損壊にも対応できるので、データが消失する可能性が殆どなくなります。機密データは、TrueCrypt のコンテナファイルで暗号化してあるので、情報流出の危険もありません。

肝心のお値段は、

* 4TB の 3.5インチHDD 5台
15000円 × 5 = 75,000円

* NAS (数年前の機種ですが、自分が今使っている NETGEAR ReadyNAS 104 4ベイ で計算)
22,550円

で、合計97,550円なので、約10万円です。

経験的にHDDもNASのような機器も平均で5年ぐらい持つので、1年あたりにすると2万円 (4TB利用可能) と非常にお得です。3年しかもたないとしても、3万3333円 / 年(4TB利用可能) です。

一方、クラウドストレージの場合、今の為替相場ですと、Google ドライブで 1年あたり約15000円 (1TB) です。4TB だと 1年あたり60000円 もします。

使い勝手はというと、NAS の方が明らかに上で、LAN内ならデータ転送は超高速(ギガビット)、外からでも光回線ならばクラウドストレージよりも高速です。SMB, NFS, AFP, FTP, RSYNC, HTTP (HTTPS を含む), FLNA, iTunes などのさまさまなプロトコルに対応しているので、Windows ネットワークとして繋いだり、スマホやタブレットやPS3から動画を見たりと使い方も自由自在。アカウントを多数作ったり、細かく権限管理をしたり、空き領域をファイルの編集履歴の保存場所にすることで削除・編集したデータを過去に戻したりといったこともできます。

一方、クラウドストレージは前述の通り、自分で管理するより高価なばかりか、データの保全性も劣ります。例えサービス終了の告知が数ヶ月前に出たとしても、サービス終了となれば大勢がクラウドサーバに殺到することになって混雑するでしょうから、容量が数TBあったらダウンロードが終わる前にサーバが止まってしまうことになりかねません。また、1社のクラウドストレージのみにデータを保存することは、クラウドストレージの不具合によってデータが破損する危険、アップしたデータの内容が規約違反・法律違反だとしてアカウントを一方的に剥奪される危険(アダルト系をアップしているとよくあるそうです)などもあります。

ということで、結論としては、NASでデータ管理(HDD5台にミラーリング・バックアップ保存)をした方が、クラウドよりも、安くて・速くて・安全(データ消失のリスクが少ない)・便利(様々なプロトコルに対応)なのでおすすめです。

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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