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横浜市に大学顔負けの実験設備を持つ高校がまもなく開校」記事へのコメント

  • こちらの高校にはとてもとてもかないませんが、
    私の出身高校も、高校にしちゃ頑張ったなーって設備で、
    なんともまぁ素晴らしい理念を掲げてやっておりました。

    しかし、国公立や有名私立大学を目指している進学校では、
    (受験対策など不要な天才たちが集まる高校を除いて)
    設備や理念に関係なく、授業は受験を視野に入れたもので、
    学年が上がるにつれてその傾向は強くなります。
    3年にもなったら、受験のための授業といえるでしょう。
    そして受験のための授業を長くするために
    1〜2年では教科書を早く終わらせる授業となっています。

    ところで、受験のための勉強は他の高校もやっていることですし、
    立派な設備の登場する機会の少ないものです。

    となると、立派な実験設備は入学から卒業までの3年間で何回使うのでしょうか。

    --
    1を聞いて0を知れ!
    • by Anonymous Coward
      私のいた高校の場合、上層部の人間には『勉強=問題集を解く』という認識しか
      無く、実験室で薬品や器具を扱うのは『ただの遊び』として軽んじられていたので
      理系クラスは実験させてもらえず、原則として普通教室での授業オンリーでした。
      (ペーパーテストで点数を取るだけの為の授業)

      それで結局、肝心の実験室は文系クラス専用となり、ホントに遊び場のように
      なってしまってました。

      そんな状況が面白くなかったので個人的に若手の先生にお願いして、放課後から
      夜遅くまで実験させてもらってましたが。
      • by Anonymous Coward on 2009年01月28日 22時02分 (#1501077)
        え? 文系クラスこそ進路に関係ない「ただの遊び」ではないですか? それとも文系クラスは、みっちり勉強しなくてよいということなのか。 それとも大学でやる機会がないので、その分、高校でやっておけということなのか。 個人的には、高校のほうが自由に実験ができて楽しかった。 高校でも実験したら分厚いレポートを書かないといけなかったけど、 大学だと実験の頻度が高すぎてレポート地獄で楽しむ余裕なんてなかった。
        親コメント

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