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Blu-ray 版「うる星やつら 2 ビューティフル・ドリーマー」発売中止」記事へのコメント

  • ビューティフルードリーマーの試写を見た原作者が、「これはもう私の作品じゃない。押井さんの映画ですね。」といってご立腹だったという噂はありますね。

    原作者の方ももう50代。お年を召して狭量になってきているのでなければいいのですが。

    • Re: (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      >ビューティフルードリーマーの試写を見た原作者が、「これはもう私の作品じゃない。
      >押井さんの映画ですね。」といってご立腹だったという噂はありますね。

      たぶんただの噂。

      1作目の頃でさえアニメ版はかなり好き勝手動いてる風ではあったし。
      当時の高橋さんよりも出版社の力が強くて不満は言えなかったとか近年のように
      ブログで愚痴を漏らすような環境がなかったにしても、2作目の時期にはもう
      「アッチはアッチで勝手にやるだろうし。」と諦めるくらいになっていただろうと。
      • Re: (スコア:1, 参考になる)

        by Anonymous Coward

        >たぶんただの噂。
        いや、押井守が幾度となく語ってる。
        初号の後の会議で、「これは、私の作品ではありません」といって、
        席を立ったんだと。

        まあ、その後は、
        「ビューディフルドリーマーは、押井さんの作品として楽しませてもらいました」
        と大人なコメントをしてるけど。

        一方の押井も「オンリーユーは、ゲストキャラを押し付けられた、失敗作だった」って発言してるし、
        すごい才能というのはぶつかるもんなんだなあ。

        >僕のプロデューサーかけだし日誌
        こんな本あったんだね知らなかった

        • by Anonymous Coward on 2009年01月30日 18時06分 (#1502536)

          それでマンガそのものの完結編ができたのか。
          まんま長編アニメ化可能ないちエピソードを
          連載時に編んでしまう高橋留美子の、ありゃ意地だったのかね?

          映画シリーズ全部大好きだけど、
          「完結編」のそのまんまさには「?」だった。
          溜飲が今(さら)下がったよ。

          親コメント
          • > 映画シリーズ全部大好きだけど、
            > 「完結編」のそのまんまさには「?」だった。

            完結編は、一番最後のラムの台詞
            原作:「一生かけて言わせてみせるっちゃ」
            映画:「一生かけて言わせてみせるっちゃ」
            の違いで、台無しになってると思うんですよね。

            「一生かけて言わせてみせるっちゃ」「今際の際に言ってやる」というやりとりだからこそ、
            互いにこれからずっと一緒に居るという主張が込められた良い締め台詞だと思うのですが、

            映画の方の「一生かけても」では、単にすごく努力するよってだけで、たった一文字の違いですごく弱くなっちゃってる…

            #「めぞん一刻完結編」の出来に比べれば、些細なことという気もしないでもないですが…

            親コメント

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