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ビューティフルードリーマーの試写を見た原作者が、「これはもう私の作品じゃない。押井さんの映画ですね。」といってご立腹だったという噂はありますね。
原作者の方ももう50代。お年を召して狭量になってきているのでなければいいのですが。
怒るかどうかは別として、あれを実際に見て自分の作品だと思うようだったらそれこそ(芸をする者の能力として)まずいだろう。あまりにも別物。
つまるところアニパロなんだよね。キャラ設定だけ貰って別物の(そして単発の)話を作ったわけで。
ま、怒るかどうかはあくまで別の話。非認可アニパロなら著作権タテに潰すことも出来るけど、商売でお見合いさせられた相手なら無下にもできんから、本気で気に入らなかったとしても「怒る」以上の行動は取れん。
>狭量
当時はまだ若かったのでは?
ええと、今から25年くらい前だったか?(そういやMacと同じくらいなわけね)
原作者にとってみれば、自分が毎週必死こいて描いてる作品を夢オチのように扱われちゃったわけですからね。文句のひとつも出てくるのは仕方ないところでしょう。とはいえ、今更原作者がメディアを変えての再発売に待ったをかけるとは思えませんが。
ちなみに押井監督は、経営層や原作者サイドが難色を示すことが分かっているこのネタを通すために、上がってくる脚本を全部没にして製作期間を食い潰し、スケジュール的にデッドラインに来てしまったところで自らのウソ企画書を提出。脚本なしで直にコンテを描いてゴリ押ししたそうです。
で、次の劇場版ルパンでも同じようなこと (ルパンなんて最初からいなかったというネタ) をやろうとした結果、企画は没になり監督降板。その後作ったオリジナル企画の「天使のたまご」も鳴かず飛ばずで、しばらく仕事を干されたとか。
>描いてる作品を夢オチのように扱われちゃった
え?逆でしょ?押井ワールドが夢オチで終了して、ふつうのうる星に戻った、のじゃないの?
高橋ネタには「かわいさ」があるが押井ネタにはそれがあまり無い。そしてあの作品で出てくるネタは面白くはあっても大抵「かわいく」はない。
高橋=学園祭(はぁと)押井=がーくえんさい!(おんせん)といったところか?
あのあとの時間があるのだとすれば、高橋ワールドな(つまりうる星的に普通の)学園祭だか学園祭前夜だかが始まるのでしょう…と思っています。
> え?逆でしょ?> 押井ワールドが夢オチで終了して、ふつうのうる星に戻った、のじゃないの?
その「ふつうのうる星」も結局は夢の中 (のようなもの)、という話でしょう。醒めても醒めても夢の中という終盤の展開や、現実に戻ったはずのラストにやっぱり夢邪鬼が登場していることをどう解釈するの?
>結局は夢の中 (のようなもの)
あそこで再帰が出てきた以上、突き詰めれば俺ら聴衆もまた夢の中のようなもの、と言われてんだと解釈するのがアレゲ人でしょう。
そしてそんな観点で描かれた物語は古代から枚挙に暇が無いわけで、「ナニを今更」です。#と当時親に言われてショックうけたAC
>やっぱり夢邪鬼が登場
あまり「夢であるかどうか」に拘っちゃったら錯乱坊のレベルにも達せれないよ。
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内情は知らないが (スコア:3, 興味深い)
ビューティフルードリーマーの試写を見た原作者が、「これはもう私の作品じゃない。押井さんの映画ですね。」といってご立腹だったという噂はありますね。
原作者の方ももう50代。お年を召して狭量になってきているのでなければいいのですが。
Re: (スコア:0)
怒るかどうかは別として、
あれを実際に見て自分の作品だと思うようだったらそれこそ(芸をする者の能力として)まずいだろう。
あまりにも別物。
つまるところアニパロなんだよね。キャラ設定だけ貰って別物の(そして単発の)話を作ったわけで。
ま、怒るかどうかはあくまで別の話。
非認可アニパロなら著作権タテに潰すことも出来るけど、商売でお見合いさせられた相手なら無下にもできんから、
本気で気に入らなかったとしても「怒る」以上の行動は取れん。
>狭量
当時はまだ若かったのでは?
ええと、今から25年くらい前だったか?
(そういやMacと同じくらいなわけね)
Re: (スコア:0)
原作者にとってみれば、自分が毎週必死こいて描いてる作品を夢オチのように扱われちゃったわけですからね。文句のひとつも出てくるのは仕方ないところでしょう。とはいえ、今更原作者がメディアを変えての再発売に待ったをかけるとは思えませんが。
ちなみに押井監督は、経営層や原作者サイドが難色を示すことが分かっているこのネタを通すために、上がってくる脚本を全部没にして製作期間を食い潰し、スケジュール的にデッドラインに来てしまったところで自らのウソ企画書を提出。脚本なしで直にコンテを描いてゴリ押ししたそうです。
で、次の劇場版ルパンでも同じようなこと (ルパンなんて最初からいなかったというネタ) をやろうとした結果、企画は没になり監督降板。その後作ったオリジナル企画の「天使のたまご」も鳴かず飛ばずで、しばらく仕事を干されたとか。
Re: (スコア:0)
>描いてる作品を夢オチのように扱われちゃった
え?逆でしょ?
押井ワールドが夢オチで終了して、ふつうのうる星に戻った、のじゃないの?
高橋ネタには「かわいさ」があるが押井ネタにはそれがあまり無い。
そしてあの作品で出てくるネタは面白くはあっても大抵「かわいく」はない。
高橋=学園祭(はぁと)
押井=がーくえんさい!(おんせん)
といったところか?
あのあとの時間があるのだとすれば、
高橋ワールドな(つまりうる星的に普通の)学園祭だか学園祭前夜だかが始まるのでしょう
…と思っています。
Re: (スコア:0)
> え?逆でしょ?
> 押井ワールドが夢オチで終了して、ふつうのうる星に戻った、のじゃないの?
その「ふつうのうる星」も結局は夢の中 (のようなもの)、という話でしょう。
醒めても醒めても夢の中という終盤の展開や、現実に戻ったはずのラストにやっぱり夢邪鬼が登場していることをどう解釈するの?
Re:内情は知らないが (スコア:0)
>結局は夢の中 (のようなもの)
あそこで再帰が出てきた以上、突き詰めれば俺ら聴衆もまた夢の中のようなもの、と言われてんだと解釈するのがアレゲ人でしょう。
そしてそんな観点で描かれた物語は古代から枚挙に暇が無いわけで、「ナニを今更」です。
#と当時親に言われてショックうけたAC
>やっぱり夢邪鬼が登場
あまり「夢であるかどうか」に拘っちゃったら錯乱坊のレベルにも達せれないよ。