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道路工事で誤って光ファイバ切断、SANNETが不通に」記事へのコメント

  • やあ、通りすがりの光取り扱い職(謎)だよ。

    基本、地上で幹線の光となると管路に埋まってるわけだが、道路沿いでもそこそこの深さに埋まってるから切れない、ことになっている。
    しかしアレな工事業者(道路工事とか下水道工事とか)だと、ろくに埋設物調査やらんでほじくり返したりとか、調べていても「これぐらいの浅さにゃないだろう」とか勝手に判断してやらかしてくれやがったりするわけだ。
    あとはやりがちなのが、その管路の上に埋設シートって「この下に光通信ケーブルあり」的なものを引いておいて、万一バックホウ(まあショベルで掘り返す建設機械だと思

    • Re: (スコア:5, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      基本的に光ファイバーが埋設されているところには、注意書きがありますね。
      重機で掘る時には確認の連絡をしろって。

      さらに、場所によっては光ファイバーをビルに引き込む時、地下で管がなければ
      一度地上に上げたりするところも多いですね。
      その時には電柱を這ってあげるので、交通事故で切れたり、やろうと思えば
      斧を持ってきて人間の手で切断するのも容易ですね。

      なお、知人の会社では、営業妨害行為で引き込みケーブルを高枝切りハサミのような
      もので切断されたことがあります。
      酷いですね。

      2,3年前に、沖縄のほうで、米軍ヘリコプターが大学構内に墜落し、光ファイバーを
      切断したときは、米軍によって立ち入りが制限され、復旧にかなりの長期間を要した
      という事例がありますね。
      #まだ日本は米軍の占領下にあるんです…。
      • by Anonymous Coward
        > 米軍によって立ち入りが制限され

        それは日本の警察が信用できないからですよ。
        重要な証拠を机の上に放置して盗まれたり、情報を漏らしたり、仮想敵国との癒着があったり・・・

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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