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振動から発電するショックアブソーバー from MIT」記事へのコメント

  • 車は疲れないけど、人は疲れるのでは?
    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      元ソースを見ても詳細がちょっと解らないのですが、発電機構が床じゃなくてショックアブソーバー側にあるので、(実用的かどうかはともかくとして)少なくともアレと同じではないでしょう。こうした機構が(発電床のように)床側にあれば、タイヤの転がり抵抗が増えるのと同様の損失が発生し、燃費の悪化>>>床の発電量となると思われますが。

      で、今回のモノについては、「燃費が10%改善するほどの電気を回収できるか?」という点は疑問に思ったのですが、従来よりショックアブソーバーが柔らかくなったことで空転が減る効果もあるのかもしれません。まあ、ハンヴィーが出てくるあたり、悪路での話のようですし。

      揺れが「ガタガタ」から「ゆらゆら」になれば、おっしゃる通り乗員の疲労は増すかもしれません。

      • Re: (スコア:1, 参考になる)

        by Anonymous Coward
        エネルギーの収支という観点では、通常のショックアブソーバーは吸収した振動を単に熱に変えて放出してる(*)だけですから、それを発電に回したと考えれば、特に燃費だの何だのの悪化は考えなくてもよいのではないかと。
        まぁ理論上の話で、現実には多少の悪影響が出てるかもしれないが。

        *サスペンションの中にはダンパーオイルを放熱フィン付のリザーバタンクに逃がしたりする物もある

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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