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Rubyで作られた図書館システムを塩尻市が導入」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    いちいちRubyでシステムが作られたことで騒ぐのはやめないか。
    タレこむなとか採用するなという意味じゃなくて、普通に。
    • こう言った図書館システムは、大学図書館も含めて大手ベンダー数社の寡占状態。
      公共(公立学校)の場合は数年に一度ハード更新特需で稼げるので、とても美味しい商売になっている。
      FさんやNさんは消耗戦をしたくないので、県や地域で住み分けしていると言う噂もちらほら。

      図書館で必要な機能と言うのは
      ・貸出返却管理
      ・利用者管理
      ・予約管理
      ・蔵書検索
      ・OPAC
      大体決まっていてほぼ枯れている。
      大手ベンダーは県内や地域で同一ソフトを揃えれば、学情や他図書館との相互貸出機能が便利と謳うけど、プロトコルは公開されているので別途実装すれば良い訳だし、頻度が少なければ、電子メールとFAXで連絡すれば事足りる。

      なので三鷹の様にコンパクトに機能を作りこんで、機器更新が無い図書館にパッケージとして売り込むのはありかと思う。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2009年02月17日 0時30分 (#1514985)

         図書館SE暦の長い漏れからすれば、

        ・利用者管理と予約管理
         は普通1つのサブシステムに纏めるのがお約束だ。

        ・蔵書検索
        ・OPAC
         は昔ならいざ知らず、イマドキなら同じ事だろ?

         足りないのは、
        ・蔵書管理(買った本とか雑誌の登録)
        ・雑誌特有の処理(冊子化やコンテンツシート登録)
        ・予算管理

         で、システムにあわせて職員が運用してくれるなら、パッケージ品を買えばよい。
         んが、業務にあわせてシステムをカスタマイズしたがる客が多いので、改造してくれやすい、ベンダべったりの大手寡占の状態になるんだよ。

        親コメント

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