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あなたが考える「コンピュータ界に最も貢献した人」は?」記事へのコメント

  • 結局非ノイマン型はほとんど日の目を見てないし、他の人たちは彼の考えたフレームワークの上で動いているに過ぎない。

    • 計算機科学の基礎を築いたという意味ではチューリング [wikipedia.org]もすてがたい。

      •  dodongaです。

         なんか、収集がつかなくなってそうなので個人的な意見も入れて整理をば。

          1)現状のプログラミング言語でのプログラムには停止性問題は適用出来ない。

          2)バグがあるかないかはTuring機械の停止性とは全く関係がない。

          3)停止性と第二不完全定理を混ぜて議論するのは意味が無い。

          4)第一不完全定理と第二不完全定理は"全くの"別物である。

         1)は、複雑すぎるのです。アセンブリ言語レベルまで落とせば出来そうです^^
         2)は、"バグ有り"のプログラムは停止もするかもだし、停止しないかもです。
          前提で間違っているので、議論の俎上には乗りません。

          お話が複雑になちゃうのは、「停止性問題の決定不能性定理」は存在定理であって
          証明の結果は「存在しない」となてる事です。

         3)は、目指す対象がまたく違います。分けて考えましょう。
         4)は、書いた通りです。別物です。

        <<

         http://srad.jp/~okky/journal/467651 で議論を展開してます。

         興味ある方はコメを、書いて上げてださい。

         受けてたて!、okkyさん!。私もいるぞいw^^。

        >>
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        閑話休題
        親コメント
        • 1)現状のプログラミング言語でのプログラムには停止性問題は適用出来ない。

          1の適用できないという意味が掴みかねるのですが、2~4は同意です。
          agda2ならCurry-Howard対応で停止性問題を証明できると言われているような気がしますが・・・

          適用できないってそういう意味じゃないのかな・・・曖昧でちょっとわからないです。

          # agda-check-terminationの精度はかなり上がっているらしいですね。

          親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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