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世界展開する日本発のブランドは?」記事へのコメント

  • ヨーロッパは知りませんが、アメリカではもう、20年以上前からキッコーマンは有名ですよ。
    学生時代、キッコーマンのトレードマークをTシャツにプリンとした物が、「アメリカみやげ」
    として一部ではやってました。

    特に、最近の日本食ブームで、無名の製品は、日本人からすると、「醤油『まがい』」と言っ
    ていいような製品も少なくなく、キッコーマンは「本物」としてブランド力があります。

    • by Anonymous Coward

      中国でもキッコーマンは有名です。もちろん、醤油のメーカーとしてです。

      その他にも、サントリーも烏龍茶で有名です。

      なお、サントリーの烏龍茶のパッケージなのですが
      日本と中国で同じものを使っています。つまり、
      日本語が書かれたものを中国でも売っているという
      わけです。

      • Re: (スコア:4, 参考になる)

        上海在住だった人の話ですが
        「向こうの人、烏龍茶ってあまり知らない。」
        「というか烏龍茶は日本のお茶だと思ってた人もいた…」という^^;

        まぁ緑茶の方が一般的とか、冷やして飲むお茶というのが新感覚とか、
        それなりに理由はあるみたいですが。

        #サントリーは中国名が『三得利』で「縁起が良い名前」というのも好評な理由らしく。
        (コカコーラ"可口可楽"と並んで、良い中国名として有名です)

        • by Anonymous Coward on 2009年02月20日 10時16分 (#1517590)

          中国は広いですから。
          北京など北方の一部や東北では主にジャスミン茶を飲み、その他の茶はあまり飲みません。
          上海近辺は龍井茶(緑茶)の産地が近いので緑茶が多いです。
          ウーロン茶、プーアル茶は雲南や広東、福建など南方で一般的のようです。
          北方、東北以外はほとんどジャスミン茶は飲みません。
          それぞれの茶が一般的でない地域ではそれぞれの茶は不味いとか、
          産地付近の何倍も高かったり、種類が少なかったりです。
          飲みかたや味への認知度、知名度も高くありません。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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