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Windows Mobile用Java SE対応JVM「Mysaifu JVM」の開発者に聞く」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    現在は独自実装のJava仮想マシンについて、Sun Microsystemsのテストを通過しなくても「Java仮想マシン」と述べて問題なくなったのでしょうか? それとも互換性テストに合格されているのでしょうか? もしも後者の場合には費用が発生したかどうか、手順はどうだったかなどを教えていただければ幸いです。

    • Re:質問です (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2009年02月25日 0時35分 (#1520063)

      互換性テストに合格せずにJavaだのJavaVMだのと名乗ってるのをSunの人に見つかったら怒られるのは、今でも一緒じゃないかな。個人でやってる分にはお目こぼしされるかも。ですが、Javaロゴを使ったりすると間違いなくやばいです。

      以前、携帯のフルブラウザの1つであるjigブラウザが独自のJavaVMを搭載した時も、当初は「JavaVM搭載」なんて公式サイトに書いてましたが、今では「jigletVM」という表現に変わってます。おそらく類似の問題が起きたか起きそうになったかしたのだと思います。

      尚、互換性テストは、JSR [jcp.org]毎に用意されています。ですが、そもそも現行最新のJavaSE 6ことJSR270の仕様が、他の複数のJSR仕様のサポートを要求しているので、「JavaSE 6対応」と名乗るには、該当する複数の仕様全ての互換性テストをパスしなければなりません。
      そして、互換性テストのライセンスは有償で、普通に買えば、JSR1つあたり数百万円程度です。もし、「JavaSE 6対応」と名乗るために必要な互換性テストを全部そろえようとしたら、1000万円超えてもおかしくはないです。

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      • Re:質問です (スコア:1, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2009年02月25日 1時42分 (#1520087)
        互換性テストのライセンスは変更されているようですよ。 http://jp.sun.com/company/Press/release/2007/0814.html [sun.com]
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          元ACです。該当ページを読んでみました。これは互換ライセンスの変更というよりは「OpenJDKコミュニティ」に新しいライセンスとそのためのツール、ドキュメント等が提供されたもののようですね。これ以外のコミュニティにそのままこのライセンスが適用されるという記述はないことから、独自実装だとまた別のライセンスが必要そうな気がします。これが提供されていないのであれば、従来のライセンスと同じ手段を踏む方法がある....のでしょうか?

          # OpenJDKもSunは商標扱いしているんですね。このページを読んでいて気づきました。

      • by Anonymous Coward

        元ACです。30分制限でコメントをあとでつけようとして、その後ばたばたしていて書くのが遅くなりました。すみません。結構お金がかかるのですね。情報ありがとうございました。

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