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航空機内で携帯通話可能に、ソフトバンクが3月開始」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    航空機に対する悪影響ってのがあったわけだが、
    副作用として座席の移動できない機内で電話で会話
    されることがなくて快適って面もあったんだよな。

    メール限定とかなら良いが会話もOKとなると
    個人的には是非止めて頂きたいサービスです。

    • by Anonymous Coward on 2009年02月27日 13時43分 (#1521705)

      携帯電話のシステムでは、基地局に近い、電波が強いところでは、送信出力を低く、
      逆に基地局からの遠い、電波が弱いところでは、送信出力を上げる、という動作を行わせています。

      携帯電話が遠距離にある地上の基地局と通信するために自らの出力を上げることで、航空機に影響を与える可能性が高まる、というのが航空機での携帯使用の問題となります。

      逆に航空機内に基地局を置いてしまえば、その基地局にぶら下がる携帯は出力を上げる必要がないので、航空機に対する影響も最小にできる、という理屈です。

      # でも電波出力上はヒソヒソ話になるんだけど、人間は航空機内騒音のせいで逆に大声出すよね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward
        そして航空機内の基地局は、地上の基地局と交信するために出力を上げるのであった。

        というオチにはならないんでしょうか。
      • by Anonymous Coward

        そもそも機内の携帯電話で航空機の機器が誤動作し、最悪墜落する可能性があるというだけで、実際はそんなことないのでは?

        携帯電話の電波ごときで飛行機が墜落するのなら、とうの昔にテロリストが航空機内で電波を照射しまくってると思います。携帯の電波による誤動作が疑われるというニュースがあっても、誤動作の原因は他にあり、携帯電話の電波が原因と確定した事例は聞きません。

        #絶対に携帯電話で墜ちないということを航空メーカーが保証できなかっただけ。

        • by Anonymous Coward
          飛行機は"落ちるもの"なので可能性があるだけで慎重にらざるをえません。
          例えば空港直近で管制レーダーから照射される電波の方が携帯端末の発する電波よりも強いわけです。
          なので航空機の搭載電子機器はレーダ波により悪影響が生じないように設計されています。
          ほかにも雷などの電磁的ノイズ耐性を備えています。
          それらの既知の障害に対して携帯電話の発する電波障害対策が遅れているということです。
          旅客機の寿命は20年近くになりますが、携帯電話はその間に技術的におよそ三世代も進み、使用周波数や出力も変化してきました。それらの変化に航空機側の対策が追いついていないだけなのです。
          ここ十年ぐらいに登場した新型機は機材の電子化が進んだこともあり、携帯電話の影響はまず受け無いものと思われます。それ以前の機種の中には対応したものとしていないものが混在しており、混乱を避けるために原則禁止、一部例外的に可能にすることになります。
          このサービスも航空会社側からみると機材限定、特定の路線限定のサービスからスタートすることになります。
          なお航空会社からすればマナーの問題も無視できません。

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