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JAXA、新たな宇宙飛行士候補者 2 名を決定」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    年齢が30以上、40近くなのが驚きでした。

    体力がかなりをしめると思っていました、体力的には下り坂なのに受かるってのはやっぱり知識や経験なんかの総合力が問われるんでしょうねえ。

    • Re:年齢 (スコア:3, 興味深い)

      by Anonymous Coward on 2009年02月27日 20時47分 (#1521989)
      民間航空会社の30前後と言えばキャリアと人生設計で悩む時期でしょうね。
      幹部自衛官の40前後はさらに切実です。
      若年定年制が敷かれている幹部自衛官は、高級幹部へ昇進するためのキャリアを得るための年限がおよそ40歳前後で、ここで将来の道筋がほぼ決まります。
      将官コースの芽がなくなると50代半ばで退職になるし、中途半端にキャリアが付いているとその後は管理職として歩むこととなり、パイロットは引退することになります。
      この人の場合、防大出で航空幕僚監部勤務ということは既にパイロットとしては現役引退内勤コースを歩んでいるように見えます。
      そうすると、このまま50代半ばで奉職しどこぞの防衛関連産業に天下りするか、ここで一念奮起して人生の方向転換が出来る40あたりで退官するのか、文字どうり人生の分かれ目の選択をすることになります。
      で、この人はまさに一念奮起して華麗な転職を決めてしまったわけです。

      ちなみにパイロットでも、ヘリの場合は県警、消防、報道、引く手あまたですし、大型固定翼機の場合も民航へ中途採用の機会がありますが、戦闘機パイロットの経歴はかなり微妙で、下手すると民航でも羽田や成田ではなく調布を基点とする会社しか行き先が無いこともあり得ます。なのでJAXAの宇宙飛行士は考えられる別格の転職先とも言えます。
      40歳なのにではなく、40歳近くだからこそ出来る選択なのかもしれません。
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >この人の場合、防大出で航空幕僚監部勤務ということは既にパイロットとしては現役引退内勤コースを歩んでいるように見えます。
        幕僚監部に異動になったのは宇宙飛行士の最終選抜に残ってからだそうです。
        箔付けかなんかじゃないですか。
        あるいは軍人の匂いを脱臭するためとか。

        でもって宇宙開発評論家の松浦氏は「日本独自の有人宇宙船への布石か?」とワクテカしてます。
        http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090226/135028/ [nikkeibp.co.jp]

        もしそうだったらいいなあ。

        • by Anonymous Coward
          箔付けつーよりは、仕事を減らして専念できるように、ということかもしれません。
          陸自ではありますが、マラソンの円谷選手という悲しい前例もありますからね。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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