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公正取引委員会、「JASRACは独占禁止法違反」として排除措置命令を下す」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    包括契約止めさせるというのは法人向けだけでなく個人向けも対象になるだろうから
    今ちゃんと正規の手続きをとってJASRACに登録してある曲のmidiデータを公開している人にも
    1曲単位での報告を課すことになるんだけど。

    そりゃ著作権者にしてみれば丼勘定から正確な明細に変わるからうれしいのだろうけど
    (特に今まで登録して時々使われているにもかかわらず著作権料をもらえなかった人たちには)
    個人や動画サイトなど包括契約で(使用料の上限が決まっているため)安心して流せていた
    ところにとっては大打撃なんだけどなぁ。

    • Re: (スコア:5, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      包括契約できるところは著作権を気にせず使いたい放題で、できないところはまともに著作物を利用できない。ましてJASRACに登録されていない音楽はメディアから黙殺される。

      そんな状況よりは、はるかにマシじゃないですか?
      適切な使用料を払えば良いだけです。

      適切な利用料を設定できないなら、JASRACという組織に存在価値なんかないです。

      • Re: (スコア:-1, 荒らし)

        by Anonymous Coward
        >できないところはまともに著作物を利用できない。

        適切な使用料を払えば良いだけです。

        >適切な利用料を設定できないなら

        されてます。
        • by Anonymous Coward

          さすがにそれは反論になってない

          >できないところはまともに著作物を利用できない。

          適切な使用料を払えば良いだけです。

          ごく少量の特定可能な楽曲を利用しているような所でも包括契約でないとNGみたいな例もあるくさいです。
          # 別コメ参照

          すくなくとも包括で支払う使用料が自分の利用と噛み合ってないなら、それは暴利ってもんです。

          >適切な利用料を設定できないなら

          されてます。

          ここの設定できないは「各利用者から詳細な曲目を出せる時」にJASRACが適切な利用料を設定できてない(上記みたいな)の位です。

          逆に包括状態で利用という意味ではそこそこ適切な利用料かもしれません。
          # が、契約なので、料金設定が適切かは、ほとんどケースバイケースで、されてますを断言はむずかしいんじゃないかな

          • by Anonymous Coward
            >ごく少量の特定可能な楽曲を利用しているような所でも包括契約でないとNGみたいな例もあるくさいです。
            ># 別コメ参照

            その別コメには何の実例も根拠も記されてないね

            少量の特定可能な楽曲の利用例なら、たとえばコンサートが挙げられる
            会場の規模やら利用する曲やらでちゃんと金額が決められるよ
            ちゃんと計算基準が用意されてる

            少しは自分で調べてから書いて欲しいですなぁ
            • Re: (スコア:3, 興味深い)

              そうだよね。
              観客30人程度を予定していたコンサートなのに会場が取れなくて100人の会場を予約すると100人分取られるんだよね。たとえ予定通り30人しかこなくても。
              おかげで運営側はお金の工面が大変だったってさ。

              そもそも作詞作曲者が自分の歌さえ自由に歌えないのが正しい姿だとは思えない。
              子供が楽しみにしていた予定していた歌が都合により演奏されなかったことで、会場の廊下で子供のために一小節だけ歌ってくれた某氏の「これ以上はまずいんだよね」がなんか悲しかった。
              • by Anonymous Coward

                2コアで充分な程度を予定していた業務量なのに適当な機種がくて4コアの機種を導入すると4コア分のプロセッサライセンスを取られるよね。たとえ予定通り2コア相当でまかなえる業務量しかなくても。
                何か問題が?

              • 会場の使用料はちゃんと払っていますが。

                たとえば、4コアだろうが2コアだろうが設備の使用料は払いますよね。
                それに加えて計算量(聴衆の数のたとえです)に応じて使用料を払う必要があるとする。
                どんなに計算が少なくても4コアの設備を使っているのだからそれをフルにブン回しただけの計算量で支払わなくてはならないという計算方法は変だと思いません?

                本来聴衆の数で計算するべき物じゃないんですかね。コンサートでの楽曲の使用料というのは。
                さらには自作自演の曲であれば自分の好きなように歌ってもいいんじゃないかと。他人が利用するのだから著作権の保護が必要なのであって、自分か利用するのは著作者の意志でなんだからなんでお金を取るのか。
                自社所有のコンピューターを使うのに貸し出しの運営を委託している管理会社がよそに貸し出すのと同じように請求してきたらおかしいと思いません?
                そういう根本的なところがおかしいんじゃないかと思うんですよ。
              • by Anonymous Coward on 2009年02月27日 23時36分 (#1522068)

                > たとえば、4コアだろうが2コアだろうが設備の使用料は払いますよね。

                これはハードウェアに対する使用用ですね

                > それに加えて計算量(聴衆の数のたとえです)に応じて使用料を払う必要があるとする。

                これはサーバに乗るソフトウェアに対する使用料ですね。

                > どんなに計算が少なくても4コアの設備を使っているのだからそれをフルにブン回しただけの計算量で支払わなくてはならないという計算方法は変だと思いません?

                変も何も、実際にOracleなんかのプロセッサライセンスは、計算量ではなく搭載されているプロセッサ数のみに依存してますよ。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                > どんなに計算が少なくても4コアの設備を使っているのだからそれをフルにブン回しただけの計算量で支払わなくてはならないという計算方法は変だと思いません?

                変も何も、実際にOracleなんかのプロセッサライセンスは、計算量ではなく搭載されているプロセッサ数のみに依存してますよ。

                Oracle様がやっているから正しいですか?何故そこでOracleがおかしいと思わないのでしょうか?
                Oracleのライセンスは時代に合わないだのぼろ糞言われていますよ。数年前から。 [itmedia.co.jp]

                コア数(つまり

              • by Anonymous Coward

                Oracleは単なる例ですよ。
                他にも、高速道路の料金は搭載貨物量に依存せず車種によって決まりますよね。
                ADSLの料金はトラフィック量に依存せず回線速度だけで決まりますよね。
                実際の中身の量に関係なく器のサイズだけで決まる料金なんざ世の中にいっぱいあります。
                それとも、これらはすべておかしいと思うべきだと言うのですか?
                単に自分が気に入らないだけではないのですか?

                自分が気に入らないというだけで「おかしい」と決めつけられる方がどうかしてるでしょう。

              • > 変も何も、実際にOracleなんかのプロセッサライセンスは、計算量ではなく搭載されているプロセッサ数のみに依存してますよ。

                JASRACが会場の広さのみに依存していてJASRAC管理の楽曲を好きなように使わせているのであればそのたとえは合っているのでしょうが、実際にはそうじゃないのでたとえとして不適切なわけです。
                どの曲を何回使ったかに加えて会場の最大収容人員で計算されているのですよ、実際は。
                親コメント
              • 他にも、高速道路の料金は搭載貨物量に依存せず車種によって決まりますよね。
                ADSLの料金はトラフィック量に依存せず回線速度だけで決まりますよね。
                実際の中身の量に関係なく器のサイズだけで決まる料金なんざ世の中にいっぱいあります。

                それはすべて、量を測るのが困難な例ですよね?
                貨物量やトラフィックが測れるなら、本来は当然それに応じた金額で課金すべきです。
                が、いずれもインフラの整備が必要で、実際にはそのような運用が難しいものばかりです。
                (いや、トラックは車種によりそもそも重量が違うので、これも全く状況が異なりますが。
                逆に携帯は従量課金であり、ADSL等にも使いすぎに課金しようという意見は存在します。)

                状況が異なる不適切な例ばかり例示して、自分の主張が正しいと仰るのはやめていただきたい。
                JASRACが管理しているものは、OracleでもトラックでもADSLでもないのです。

              • 何人の聴衆に楽曲を提供したかが、JASRACには重要なので、
                演奏曲数×聴衆の数って計算は何等まちがっていないとおもいます。

                では、そのコンサートに何人参加したかを、JASRAC職員が
                わざわざ確認にいくことができないから、会場の規模で、
                聴衆の数を算出する契約になっているのでしょう。

                日本の商習慣的になんらふしぎはないとおもいますが?
                親コメント

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