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中国ではメイドさんブーム」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ・鄭さんは少し恥ずかしそうにこう答えた
    ・大学生が希望する家政婦の年齢は17~18歳
    ・月収400元以上で住み込みで働くケースが多い

    この辺がミソ。

    # 勿論自分も激しく雇いたいのでAC
    • 一人暮らし宅への住み込みってことは、つまり二人暮しなわけですな。

      月収400元って、現在、1元=14.52円で計算すると、5,808円…。
      さすがの中国でもかなり安い給料です。

      ええ、ええ、私も雇いたいですともさ。
      その倍、いや3倍出してもいいぞ。
      • あと都会と田舎では格差が凄いって話だが、これは都会での話かな?

        それと実際にはこれは金持ちしか雇えないってことはないのか?
        住み込みだと食費が倍になるし水道光熱費も当然増えるよな。
        中国だとその辺の料金が違うのかな?

        でもいいなあ。こう
        --
        (´д`;)
        • この話の要点は、中国ではインテリ層と農民層では、貧富の差がものすごく激しいという話ですよ。
          日本でも、戦前までは猛烈な貧富の差があったわけで、だから家政婦が雇えたわけです。
          今は、やたらと大金持ちで
          • そうそう。おもしろおかしいネタなら、笑い話にしてればいいが。

            明治の小説を読むと、普通(?)の中産階級の家には「下女」とか
            「婢」とかがかならずいたわけ。漱石の「坊ちゃん」さえ「清」と
            いう婆さんにかわいがられていたわけなんだなあ。「坊ちゃん」の
            給料なんて20円で、四国で先生を辞めたあとは、東
            • えっと、知ったかレスで申し訳ないですが、「坊ちゃん」の教師としての
              俸給は40円、街鉄の技師になって『月給は25円で、家賃は6円だ』

              この当時、日雇い人夫では月に5円程度稼げばよかったとか、
              樋口一葉が原稿料11円15銭受け取
              --
              --- 天婦羅★三杯酢 temp@sunbuys.co.jp ---
              • すまんです。ザウルスの中の青空文庫をチェックする手間をはぶきましたんで。

                教師の給料が東京へ戻って半額になったと覚えていたので、20円と書きました。 物価をどう換算するかは難しい時がありますが、僕の感覚では明治30年ごろの40円は今の20万円ぐらいかと考えていました。 「清」から3円のこづかいを貰って便所へ落として拾って乾かして 貰って、「今となっては十倍にして返してやりたくても返せない」 というのもそれくらいの金銭感覚かと思ってました。

                「清」は別として、他の小説での「下女」は単なる「電化製品」の 替わりのような存在としか読めないので、メードさんとの萌えなんて階級意識に阻まれて不可能 だろうというのが、僕のおもしろおかしくない結論です。

                親コメント
              • by zeissmania (3689) on 2002年08月24日 23時37分 (#152387)
                >メードさんとの萌えなんて階級意識に阻まれて不可能だろう
                昭和の初め頃までは、田舎の有力者の家の離れには、子供とその母親が暮らしている、というのがよくあったらしいですが?
                #家政婦さんを手込めにして、孕ませて、妾として離れに住まわせる、と。
                親コメント
              • by Anonymous Coward
                >#家政婦さんを手込めにして、孕ませて、妾として離れに住まわせる、と。

                それは萌えたっていうよりは、遊んでたら出来ちゃった系じゃないですか(^^;;
              • by Anonymous Coward
                >>#家政婦さんを手込めにして、孕ませて、妾として離れに住まわせる、と。

                これ、うろ覚えなんですけど、昔、妾を持つことはよしとされず、でも女中に手を出すのなら許されたということがあったはずです。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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