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本格的にプログラミングするようになったのが FX-602P だったせいもあるのか、どんな規模や目的のコンピュータであっても「所詮、中では延々と演算してる」としか思えません。というか、一所懸命レジスタで加算を繰り返す健気な姿を想像するとゾクゾクっとこう一種のフェティシュを感じます。いや、「萌え」に近い心象か。不思議と表計算ソフトをいじってる時なんかではそういう「感じ」が得られないのは、逆に「計算してます」っていう「動き」を感じにくいからかも知れません。思うに、ワンボードマイコンや PET-2001 やコモドールみたいな立ち姿に今でも興奮するのは(興奮すンのかよ(笑))、単にノスタルジィを感じているだけではなく、「裸なコンピュータ的所作」を観ているのではないか、と自己分析しています。大型機でも、ラックに収められた現代のサーバ群よりも、広大なフロアに並んでオープンリールを何台も同時に回しラインプリンタからアウトプットを吐いてるような「それって何十年前のマシン室だよ」的な情景にグっと来る。私にとってやはりコンピュータとは、「計算機」であるべきなのです。
Z80+8255Aのワンボードを手配線(ラッピングワイヤ)で組んだことのある私にとっても、「所詮、中では延々と演算してる」って感じです。ただ、量(演算量)があるレベルを超えると質(使い勝手)の変革をもたらすのだなぁ、という感慨はあります。
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward
計算機ですよ (スコア:3, すばらしい洞察)
本格的にプログラミングするようになったのが FX-602P だったせいもあるのか、どんな規模や目的のコンピュータであっても「所詮、中では延々と演算してる」としか思えません。
というか、一所懸命レジスタで加算を繰り返す健気な姿を想像するとゾクゾクっとこう一種のフェティシュを感じます。いや、「萌え」に近い心象か。
不思議と表計算ソフトをいじってる時なんかではそういう「感じ」が得られないのは、逆に「計算してます」っていう「動き」を感じにくいからかも知れません。思うに、ワンボードマイコンや PET-2001 やコモドールみたいな立ち姿に今でも興奮するのは(興奮すンのかよ(笑))、単にノスタルジィを感じているだけではなく、「裸なコンピュータ的所作」を観ているのではないか、と自己分析しています。
大型機でも、ラックに収められた現代のサーバ群よりも、広大なフロアに並んでオープンリールを何台も同時に回しラインプリンタからアウトプットを吐いてるような「それって何十年前のマシン室だよ」的な情景にグっと来る。
私にとってやはりコンピュータとは、「計算機」であるべきなのです。
Re:計算機ですよ (スコア:0)
Z80+8255Aのワンボードを手配線(ラッピングワイヤ)で組んだことのある私にとっても、「所詮、中では延々と演算してる」って感じです。
ただ、量(演算量)があるレベルを超えると質(使い勝手)の変革をもたらすのだなぁ、という感慨はあります。