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補助スピーカを用いた「音忠実再生技術」」記事へのコメント

  • よく分からん (スコア:-1, フレームのもと)

    by Anonymous Coward
    逆相で打ち消すんだとか、で、そっちのスピーカーの歪みはどうなるの? メインスピーカーより良い音出すの?まさかねぇ、 新しい宗教?
    • by Anonymous Coward

      「原音以外の音」を「逆位相の音」で打ち消すって書いてあれば、普通は「原音以外の音の逆位相の音」を出すと思うでしょ。
      良い音とか出してどうするんですか。

      • by Anonymous Coward
        その「原音以外の音の逆位相の音」を出す補助スピーカーは、目的外の音を出さないの?
        もし目的外の音を出さないとすると、元のスピーカよりも質が良いんじゃない?

        という疑問だと思われます。
        • Re: (スコア:3, 興味深い)

          ある原音を再生したとき,その 1/10 が歪み成分などのノイズとして筐体から発生するとすると,
          そのノイズを打ち消す補助スピーカは 1/10 の出力でよいですよね.
          その補助スピーカがさらに 1/10 のノイズを持つとすると,結果的に補助スピーカの出す
          ノイズは元の 1/100 になるということでは?

          筐体を以下に鳴らして良い音にするかというのが従来の発想だと思いますが,
          倍音成分が完全にゼロというのは難しいと思うし,過渡的特性,
          例えばパルス状の音に対しての残響成分などには効果がありそうだなと思えます.

          音楽以外にも科学技術用途にも使いでがありそう.

          • by Anonymous Coward on 2009年03月18日 5時01分 (#1532804)

            あるスポットでは打ち消されて原音だけが聞こえるかもしれないが,
            逆位相の波を離れた音源からだしてるんだったら, 場所によっては同位相で
            強化されるスポットも生じる
            (特に元のユニットと補正ユニットの間隔より小さい波長の周波数帯では)
            1khzの波長は約30cmだから, 大型スピーカーに使うにはこのくらいの周波数
            からは逆に歪み強化器と化す可能性があるわけで, 中高音には使えない.

            じゃあ低周波なら効果があるかというと, 低周波成分はユニットの特性というよりは
            箱鳴りやら部屋の定在波などに起因する歪みが支配的なので, これまた逆位相の
            波をだせば即解決するような単純なもんでもない.

            いわゆるピュアオーディオの大型スピーカーで使える技術というよりは, 携帯機器や
            ノートPCのスピーカー(ひどい特性のものがおおい)の補正用の技術だろうね.
            でもそういう機器はスピーカーなんぞにコストかけれない(だからひどい特性なわけで)から,
            なかなか普及しそうにない気がするよ.
            大型ヘッドフォンとかに使うのはいいかもね.

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