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補助スピーカを用いた「音忠実再生技術」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2009年03月18日 8時44分 (#1532858)

    骨格の拾う音は?音量は?聞く場所の反響は?
    自分もSonyのノイズキャンセリングイヤフォン(NC22)を愛用してますが、技術としてはこれと同じものだとして・・・
    確かに快適で陶酔感・没入感は楽しめますが、ノイズが完全に消えるわけじゃないです。

    純粋な音、なんていうのはある意味プラトンの言うイデア論の完全な円みたいなもので、
    現実には存在しないが理性によって想像できるもの、の類なのではと。

    安いスピーカーも街の雑踏に流れる歌声も味があって良いものじゃないかなと。
    そこからピュアな音というイデアを聴けるかどうかは技術ではなく、その人の想像力次第では。

    • by mola (29791) on 2009年03月18日 9時25分 (#1532887)
       「まるで目の前で歌っているよう」というのが感じられればいいんじゃないでしょうか。

       電子楽器などだと厳然たる基準は存在しませんが。
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      自分もSonyのノイズキャンセリングイヤフォン(NC22)を愛用してますが、技術としてはこれと同じものだとして・・・
      確かに快適で陶酔感・没入感は楽しめますが、ノイズが完全に消えるわけじゃないです。

      NC22のはアナログキャンセリングなので、原理的にモレがあります。あと、完全キャンセルすると周りの音が聞こえず危険なので意図的に穴もあけてあるはずです。

      ソニーがデジタル方式のキャンセリングヘッドフォンを出していますが、その発想は私が大学時代にすでに研究していました(母校の音響工学研究室でやってた)。

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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