パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

補助スピーカを用いた「音忠実再生技術」」記事へのコメント

  • そもそも (スコア:4, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    録音物の音って、まず録音時に使うマイクの特性によって音が変わるし
    録音後も、ミックス時、マスタリング時などなどに
    エンジニアがEQやらコンプやらで、音をいじりまくって
    るんですよね。だからCDに録音された音をそのまま再生
    って実はあんまり意味がないのではないかと思います。
    そもそもエンジニアたちがそういう環境でミックスしてない
    わけですよね。

    エンジニアの意図やアーティストの意図を考えるなら
    CDやレコードに録音された音をそのまま出すことより
    その音源がミックスされたスタジオにお邪魔して
    ミックスに使った機材で(その機材から発生する
    ノイズやらなんやらも含めて)その音源を聞くほうが、
    音の「再現」と言えるのではないかと思います。
    そこでの音を聞きながらいろいろ調整したり、最終的に
    演奏者もOK出してるだろうし。

    いや、マニアな方が求めているのはそういう方向じゃないんだろうけど。
    • by unnamed7 (33206) on 2009年03月18日 12時52分 (#1532975) 日記

      ていうか、元の音が空気を通ってるとは限んないでしょ、
      僕の仕事範囲に限って言えば、半分以上の素材は電気にさえならないまま
      CDに乗っかります(これでもかなり割合的に多いほうでしょう。)。
      90%以上の信号は、ユーザーのスピーカーで初めて空気の振動に変わります。
      その90%にはそもそも原音なんてのは存在しないので。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        このタレコミの一番の問題はピュアオーディオとか原音という言葉の誤用なんじゃなかろうか?
        それに引きずられてるコメントが随分多いけど、単に、ソース音以外の機器ノイズを低減する技術のひとつ、という程度のものでしょ? この技術。

        ソースが原音だろうが作られた音だろうが関係ない話なのだから。

        #この技術自体は発想としては面白いところに目をつけてるな、と個人的には思う。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

処理中...