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IBMがSun Microsystemsの買収交渉を開始との報道」記事へのコメント

  • 何よりも、顧客が重複していないことを重視している。
    そして、新たな顧客にはIBMのサービスを提供し、
    これまでの顧客には、サンのサービスを提供する。
    三者三得にする、これがIBMの企業買収原理だ。
    きっとIBMには、完全なサンの顧客DB2があると思う。

    • Re: (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      顧客が重複していないと言うよりも、Sunが持っていた顧客を
      ごっそりとIBMやらHPやらが抜いちゃったんだよね。

      もともとUNIXサーバ/ワークステーションの市場のトップを握ってた
      Sunだったけれど、あまりにも殿様商売過ぎた。高く売りすぎていた。

      そのうち、安いPC/AT系のサーバが出現して、処理能力もSunのマシンを
      大幅に追い抜いちゃった。
      OSもLinuxなんて広まっちゃって、Solarisは衰退。
      さらにWindows Serverがのさばっちゃって、Solarisは、ほぼ市場から
      追い出されちゃった。
      PC上で動く無料のSolarisなんて出してみたけど、一
      • by Anonymous Coward on 2009年03月19日 17時24分 (#1534148)
        昔はTCP/IPを喋るといったらSun以外は考えられなかった。
        部門のWebやメールのサーバやルータだけでなく、メールの読み書きやWeb閲覧などクライアントサイドでもSunのワークステーションを使うのが常識だった。
        しかし値段が高すぎたから、人々はパソコンで代替することを考えちゃったんだよね。
        親コメント
        • 15年ぐらい前の大学時代、バイトでUNIX講習会の講師とかしたことがあるのですが、
          当時、パソコンとワークステーションの違いを聞かれて「ネットワークが使えるのがワークステーション」って答えてましたね。
          でもって、ワークステーションといえばSUN。上述の講習会で使ってるのもSPARCstationで、実質SunOS教室。
          「SUNシステム管理」はUNIXを覚える上でのバイブルでした。

          パソコンでも NetWare とかあったけど、ネットワークカードはパソコンの周辺機器としてあんまり標準じゃない頃。
          用途もファイル共有が主で、それ以外のネットワークアプリってあんまりまともになかったし。
          当時、ネットワークカードを1枚7万円とかで2枚買った覚えがあります。

          ところが、386BSD とかの PC-UNIX が出てきて、TCP/IPでネットワークが使えるし、
          PC互換機の486DX2-66MHz なら、SPARC Station 2 とほぼ同じ速さというのが、貧乏人にはすごく便利だった。
          Linux は少ないメモリでも動くけどネットワークが弱いって感じだったかな。

          親コメント

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