アカウント名:
パスワード:
>エネルギー保存則ほど綿密に裏付けられた法則はないあれって、数百年間だれも只の一つも反例を見つけられなかっただけの経験則じゃなかったっけ?それとも他の基本法則から証明できるようなものなの?
いえいえ。熱力学における「エネルギー保存の法則」は、ニュートン力学における「質量保存の法則」同様、前世紀に、特殊相対性理論によって「質量とエネルギーの等価性」が示されたことにより、理論的に誤りであることがわかっていて、もちろん実験でも確認されてます。ただし、核反応を伴わない科学反応においては、その変動は計測不能なほど小さいため、日常的には近似的に成立するとして扱われている、というのが正確な解釈です
>「質量とエネルギーの等価性」が示されたことにより、理論的に誤りであることがわかっていて、
むしろ,質量をエネルギーの一形態と捉えることで,総エネルギーにおいて保存則がちゃんと成り立っていると見なすのが通常の立場では?
>数百年間だれも~
に対する回答ですのでそのへんくんでいただけたらと……。古典物理での法則は既に覆ってるけど、次に覆す時はさらに新しい物理学が必要ですってことで。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
経験則では? (スコア:0)
>エネルギー保存則ほど綿密に裏付けられた法則はない
あれって、数百年間だれも只の一つも反例を見つけられなかっただけの経験則じゃなかったっけ?
それとも他の基本法則から証明できるようなものなの?
Re: (スコア:0)
いえいえ。熱力学における「エネルギー保存の法則」は、ニュートン力学における「質量保存の法則」同様、
前世紀に、特殊相対性理論によって「質量とエネルギーの等価性」が示されたことにより、理論的に
誤りであることがわかっていて、もちろん実験でも確認されてます。ただし、核反応を伴わない
科学反応においては、その変動は計測不能なほど小さいため、日常的には近似的に
成立するとして扱われている、というのが正確な解釈です
Re: (スコア:1)
>「質量とエネルギーの等価性」が示されたことにより、理論的に誤りであることがわかっていて、
むしろ,質量をエネルギーの一形態と捉えることで,総エネルギーにおいて保存則がちゃんと成り立っていると見なすのが通常の立場では?
Re:経験則では? (スコア:0)
>数百年間だれも~
に対する回答ですのでそのへんくんでいただけたらと……。
古典物理での法則は既に覆ってるけど、次に覆す時はさらに新しい物理学が必要ですってことで。