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だから、シェアのあるほうに合わせりゃいいでしょ。仕事でやってるなら。趣味でやってるならぼやくな。
「仕事」と呼べるだけの「確度」を求めるなら、「この先の事は分かりませんが今はこれで動いているようです」としか答えられないIE対応って非常にリスキーなんですよ。
IE7やIE8になってもこの状況は変わらないんじゃないかと。
むしろ IE8 になって互換性モードがよく分からない一般ピーポーのクレームに悩まされる……というイヤな未来予想図が。
「互換モードにしてください」ってそれだけでもできないユーザーは多いと思われますから。
>「互換モードにしてください」ってそれだけでもできないユーザーは多い
META タグと将来の互換性のロック [microsoft.com]とか@ITの記事 [atmarkit.co.jp]など参照する限り、コンテンツ側で正確に設定しておけばユーザーが気にする不具合が発生しないような機能だから、参照数が多いコンテンツほど事前に検証されるはずだからクレームに発展することは少ないかと。それよりJavaScriptをONとかCookieをONとは別の次元の要求という問題、コンテンツ作成側が意識しないと意図した表現のズレが出来てしまうという影響のほうが大きいのかなと思います。
今時は、JavaScriptとCookieはONであることを「ある程度は期待できる」ほうに振れます。そっちのほうが得られる体験が増すので、必要性を利用者に納得してもらいやすいし、サイト制作者もONにしたほうが便利になるという前提でサイトを作っていますので、OFFにしたほうが便利になるサイトというのは滅多にありません。
しかし、互換モードはどっちが利点になるのかはサイト毎のポリシーに左右されるでしょう。ポリシーというより、動いたモードを正解とするという現状追認式の運営が正確でしょうか。だから同じドメインでも、このコーナーは互換モード推奨、こっちは標準モード推奨という、バラバラのモードでコンテンツが作られる滑稽な事態もありえます。滑稽で済めばいいのですが、いちいち検証しないと解らない手間が増えて泣きが入る現場はありそうですね、もっともこのご時世では「仕事が増えて嬉しい」と思う人も居る?
優先する文字コードというのは、IEに限った事じゃなく必要な指定であると定着しているし、間違った指定は文字化けという結果になるだけなので、利用しているコードにあった正しい指定が判断しやすいので、レンダリングモードとは正確なモードが理解されるハードルが異なります。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
IE6って悪名高いですか? (スコア:1, 興味深い)
私は、いまだに自宅でも会社でもIE6ですよ。
IE6って悪名高いですか?
Re: (スコア:4, 興味深い)
Re: (スコア:-1, 荒らし)
だから、シェアのあるほうに合わせりゃいいでしょ。仕事でやってるなら。
趣味でやってるならぼやくな。
Re: (スコア:0)
まず、#1534628(シェアが減りつつあるから)
#1534690(仕事でやるなら主要ブラウザは全て対応)に同意。
加えて、シェアのあるIEは仕様を公開していません。
仕様が公開されていたり、バグ疑いの報告に対し、
対応の必要性を認めているか・対応予定があるかの回答が得られるなら兎も角、
「結果としてこうなってる」「今後のアップデートでどうなるかは全く判断材料無し」
と言う情報の少ない環境に合わせるのは、簡単な事じゃないです。
「仕事」と呼べるだけの「確度」を求めるなら、
「この先の事は分かりませんが今はこれで動いているようです」
としか答えられないIE対応って非常にリスキーなんですよ。
Re: (スコア:1)
「仕事」と呼べるだけの「確度」を求めるなら、
「この先の事は分かりませんが今はこれで動いているようです」
としか答えられないIE対応って非常にリスキーなんですよ。
IE7やIE8になってもこの状況は変わらないんじゃないかと。
Re: (スコア:2, すばらしい洞察)
むしろ IE8 になって互換性モードがよく分からない一般ピーポーのクレームに悩まされる
……というイヤな未来予想図が。
「互換モードにしてください」ってそれだけでもできないユーザーは多いと思われますから。
-- To be sincere...
Re:IE6って悪名高いですか? (スコア:0)
>「互換モードにしてください」ってそれだけでもできないユーザーは多い
META タグと将来の互換性のロック [microsoft.com]とか@ITの記事 [atmarkit.co.jp]など参照する限り、
コンテンツ側で正確に設定しておけばユーザーが気にする不具合が発生しないような機能だから、
参照数が多いコンテンツほど事前に検証されるはずだからクレームに発展することは少ないかと。
それよりJavaScriptをONとかCookieをONとは別の次元の要求という問題、コンテンツ作成側が
意識しないと意図した表現のズレが出来てしまうという影響のほうが大きいのかなと思います。
今時は、JavaScriptとCookieはONであることを「ある程度は期待できる」ほうに振れます。
そっちのほうが得られる体験が増すので、必要性を利用者に納得してもらいやすいし、
サイト制作者もONにしたほうが便利になるという前提でサイトを作っていますので、
OFFにしたほうが便利になるサイトというのは滅多にありません。
しかし、互換モードはどっちが利点になるのかはサイト毎のポリシーに左右されるでしょう。
ポリシーというより、動いたモードを正解とするという現状追認式の運営が正確でしょうか。
だから同じドメインでも、このコーナーは互換モード推奨、こっちは標準モード推奨という、
バラバラのモードでコンテンツが作られる滑稽な事態もありえます。
滑稽で済めばいいのですが、いちいち検証しないと解らない手間が増えて泣きが入る現場は
ありそうですね、もっともこのご時世では「仕事が増えて嬉しい」と思う人も居る?
優先する文字コードというのは、IEに限った事じゃなく必要な指定であると定着しているし、
間違った指定は文字化けという結果になるだけなので、利用しているコードにあった正しい指定が
判断しやすいので、レンダリングモードとは正確なモードが理解されるハードルが異なります。