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違法着うたサイトの利用、どうすれば無くなる?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    違法ではなく適法ということにすればいい
    音楽は自由で無料
    それでいいじゃない
    どうせ簡単にコピーできるのだし、コピーガードつけたら誰も見向きもしないのだから

    これで世間に巣食う既得権益持ち以外の身の心配以外何が問題になるのかな?

    • by Anonymous Coward
      そしたら誰も音楽なんて発表しなくなるだけで
      投稿サイトで発表してるようなごく一部の物好きのは、はっきり言って満足できるクオリティじゃないしねぇ

      モチベーションを高める何かがなければ創作物のクオリティは上がらん
      その一番手っ取り早いものが金だよ
      • Re: (スコア:4, 興味深い)

        昨今の議論はもはやそこの部分まできてるとおもいます。

        「音楽シーンがつぶれても困らない。ロハにきわめて近いものなら
        金を払ってやらなくもないが、それで嫌なら撤退しろよ、
        メシの食いあげになって困るのはお前らだろ?
        こっちにゃあ代わりの娯楽なんかいくらでもあるわ」と。

        「いい音楽がなくなるよ?」「俺らのモチベーション下がるよ?」なんて
        上から目線の脅しはもう通用しないと知るべきです。
        消費者の答えはもう出始めているんです。
        「嫌なら辞めちまえ」「代わりはいくらでもあるわ」と。

        音楽シーンの生き残る道は唯一つです。
        「僕ら音楽で食えなくなったらあとは吉野屋でバイトするしかないんです」
        「潰しの利かない無能なんです、どうか僕らを哀れんで音楽を買ってください」
        そうやって消費者の感性に訴えて小銭をもらうしかないでしょう

        • by Anonymous Coward on 2009年03月26日 12時50分 (#1538299)
          いや、口調がアレなだけでそれは正しい解釈だと思うんだけど。

          「音楽シーン」そのものは潰れてもらっても困りません。
          「音楽シーン」を維持するためになんかどこかで聞いたことあるようなどうでもいい曲を粗製濫造して
          金の流れを不透明にしてるだけですよね?

          本当に残ってほしい(けど音楽でお金が入らないと飯を食うのに困ってしまう)アーティストに
          直接寄付できれば良いだけなんです。

          古来から芸能ってのはそういう風に成り立ってたわけで。
          誰のための金なんだかわからない金を過剰に払いたい人はいないと思います。
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            > アーティストに直接寄付できれば良い

            あなたの手元に届く媒体が着うたにしろCDにしろアーティスト以外に多くの人間が携わっていますよね。その人たちはどうなるんでしょうか?

            「中間搾取がひどい」という主張が正当だとしても、だから払う金はすべてアーティストへというのは、誰かのただ働きが前提となっているようで間違っています。アーティスト自身も音楽事務所に所属していれば、それは手数料を払ってでも金銭や契約関係を他人にお任せしたいという意思の表れですから。

            • by tks256 (30608) on 2009年03月26日 14時04分 (#1538393)

              同人の委託というのが一番イメージしやすいのかも。
              作成にかかるお金を直接支払ったり
              直接代理店に委託販売するようにするだけで、
              「アーティストへの寄付」感は十分なのでは。

              #これでもただ働きは発生するのかな。

              親コメント
              • by Anonymous Coward

                >「アーティストへの寄付」感は十分なのでは。
                この言葉がすべてを表している。
                アーティストに支払うのは「(すばらしいコンテンツを作ってくれた)労働への対価」ではないんだな。

                「お偉い俺様に見聴きして貰うだけで僥倖。その上気に入れば恵んでやるよ」
                って真面目に思っている奴等が沢山居るんだよな、今は。
                だからこそ他人が売っている物を違法業者から入手しても全然罪悪感も無いと。

              • by Anonymous Coward

                元々遊興のひとつなんだからそんなものだろうに
                芸事なんて余興で後の肉体関係が主体だった時代だってあったよ、世界中に
                今でもあるし

              • by tks256 (30608) on 2009年03月27日 0時34分 (#1538773)

                いや、そうじゃなくて。
                今のJASRAC制度に嫌な気分を感じてる人は
                「ホントに、自分の金、アーティストにいってるの?」
                って感覚が不足してることが、一つの要因だと思うんですよ。
                そう考えると、「アーティストにお金がいってる感」を与えるのは、
                消費者の満足度に繋がるんじゃないかなぁ、と思ったんですよ。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                アーティストはそっちの方が利益に繋がるからJASRAC契約を自分で選択して居るだけの話。
                それがいやでインディーズでのみの活動をしている人間も居るって事はそれを選択しない自由もある。
                どっちにしてもJASRACと当事者以外は何も関係無い事だよ。

                それは「消費者の満足度」ってよりも「本当は金を払いたく無いだけの人間の他人をダシにした言い訳」の話だろ。
                個人が得る利益の対価はその利益だけが問題で他の誰が儲けようが関係無い。
                (それよりもその手の意見を言う人達はJASRACよりもアーティストにお金を払いたく無いみたいだけど>このスレだと)

            • by Anonymous Coward

              流通側からアーティストに割前を払う流れから、アーティスト側から流通に払う流れに方向が変わるだけです。

              • by Anonymous Coward
                「だけ」って、そんなのいくら払う側が考えていても、アーティスト側が進んで「支払う側になること」を了承しないと実現できないでしょうに。実現には現在の流通機構をがらりと変える労力がひつようですよ。そこは誰に頼るのですか?
              • by Anonymous Coward

                既にある自費出版やホスティングサービスと同じことです。
                流通なり配信なりの必要な業務はアーティストから依頼されますので、
                進んでタダ働きをしなければ、必要な契約をして費用を徴収できます。

                大アーティストを作るなら宣伝やマネジメントの費用も同様で、結局の
                利益配分は今と変わらないでしょうから、方向が変わる「だけ」です。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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