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カップヌードルの具材がアップデート、「謎の肉」がチャーシューに」記事へのコメント

  • ガラパゴス化 (スコア:-1, フレームのもと)

    by Anonymous Coward on 2009年03月27日 13時45分 (#1539093)

    最近はカップ麺もガラパゴス化してきた気がしてなりません。
    豊富すぎるメーカ、製品種類、そしてバージョン。

    時々ジャンクが食べたくなるので、いつもは日清を買ってましたが、
    ふと思い立って、別の製品を買ってみたところ
    ・最初に麺をあたためてふやかす
    ・袋をあけて最初にいれる具類と上に乗せて暖める袋が数種類
    ・湯切りして、スープ用のお湯をいれ、暖めた出汁の元をいれる
    ・最後にさらっと何かをふりかける
    みたいな手順の多さにおたおたしました。

    これならうどんでも作った方がましだ!と思いました。

    • 携帯、高級GPSなどとは異なり業界全体としては世界中で成功してるようなのでガラパゴス化はあたらないでしょう。
      (参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%8... [wikipedia.org])
      コンビニ向けのめまぐるしい商品開発の中で個々の商品単位で企画を誤ることくらいはあるでしょうけど。
      (隔週刊かと思うようなそのめまぐるしさはやりすぎじゃないかと思うこともなくはないが。)

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      • by Anonymous Coward

        ガラパゴス化というより、バージェス頁岩動物群化ですよね~

        • とすると悲運多数市で滅ぶ未来が見えると…。

          …日本沈没か?!

          親コメント
          • 謹んで訂正:悲運多数市→悲運多数死

            スティーヴン・ジェイ・グールドが「ワンダフル・ライフ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%95%E3%8... [wikipedia.org])」で書いてた話ですね。

            訂正だけじゃ面白くないので余談:

            「恐竜はなぜ鳥に進化したのか―絶滅も進化も酸素濃度が決めた」
            ピーター・D・ウォード 著、垂水 雄二 訳、文藝春秋 刊、2008/02

            「眼の誕生―カンブリア紀大進化の謎を解く」
              アンドリュー・パーカー 著、渡辺政隆・今西康子 訳、草思社 刊、2006/3

            はカンブリア紀の爆発的進化についても触れていてなかなか面白かったですよ。
            前者は低い酸素濃度への適応、後者は目の発生と光の関係からくる生態学的ニッチの多様化について述べています。

            親コメント
          • by Anonymous Coward

            カップめんは海外でも普及しているから、日本沈没程度じゃ滅びないよ。

        • by Anonymous Coward
          意味わかんね。
          だいいち、食はローカルなものだろうに。
          それをグローバル的にならないと駄目みたいな視点を持ってくることが間違い。
          • まぁ食は農業・漁業に密接に依存しており、それは各地域の風土に依存するという意味で元来はローカル色が強いものというのはわかります。
            が、その一方でイタリア料理に欠かせないトマト、ドイツ料理に欠かせないジャガイモがいわゆる「新大陸」原産であったり、
            あるいは小麦価格の影響が世界中に波及するなど結構グローバルなものでもありまして…。

            グローバルでなければいけないとまでは思いませんが、
            小麦粉ベースの麺を油揚げしたインスタント麺をカップにいれてパッケージという形態は十分普遍的でありうる技術なのではないかと思います。

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            • by Anonymous Coward
              イギリスは世界中に植民地を持ち、世界一の貿易量を誇っていて、
              手に入れようと思えば何だって手に入ったし、実際に手に入れてきたわけだが、
              しかしそれでも、食文化は・・・おえっぷ。

              料理人まで輸入してしまったのが敗因なのだろうか。
              • 裏取りなしの妄想ですが、大航海時代~産業革命期に森の木を切って自国の自然環境を破壊しちゃったのが原因でないかなと妄想しています。上流・中流階級は輸入食材+外国料理でなんとかなっても平民はそうは行かないので食材のバリエーションが狭くなり、料理人の層も薄くなってしまったんでないかと。味オンチ呼ばわりされることも多いけど、それは裏を返せば粗食への適応ということでもあるし・・・。

                あと中世以前は決して食い物がまずい土地とは思われてなかったという説を見たこともあるような気もするし…(どこで見たかは忘れた)。

                親コメント
              • by Anonymous Coward
                イギリスの飯は不味い、というのは大衆料理についてであって、貴族のそれは違う、と。
                1つの国のようでいて実は2つの国が同じ場所にあるだけだ、と。

                そして日本は、太平洋戦争がらみで食べ物に苦労した反動が、国民皆飽食、と。
                たしかに戦争を経験した世代の人たちの、食べ物への関心は尋常ではないと思います。

                若い世代の我々は、栄養素さえ足りていれば、週に半分くらいは腹が膨れればそれで十分だと考えますが、
                彼らの世代は、毎日ちゃんとした食事を作らないと気がすまないようです。
                どうも粗食に対する恐怖があるようです。
              • by Anonymous Coward
                イギリスは、ある意味、世界の最先端。

                いちはやく産業革命で人の雇用のあり方まで変ってしまい、
                いちはやく公害まみれで酷いスモッグとともに暮らし。

                日本人は、イギリスをもっと知るべきです。
                イギリスやアメリカは、日本の直近の未来像です。
                あれらの国で発生している問題は、日本にも発生します。
                賢くてズルい日本人は、それらの国を良く研究すべきです。

                いや、ほんとうに、10年前のイギリスやアメリカのテレビ番組を見ると、
                いまの日本と同じなんですよ。
    • by Anonymous Coward
      カップウードルですね。わかります。
    • by Anonymous Coward
      「熱湯注ぐ前に入れるもの」「熱湯注いだ直後に入れるもの」「食べる直前に入れるもの」は、色分けするとか番号振るとかして、メーカー問わずにすぐにわかるようにしておくべきだと思うんだ。

      # カップめんの器に書いてある説明書き読んでると、「たかがカップめんごとに、俺バカじゃね?」と思う…

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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