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「マイナスの光子」が観測される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    > SciForums.com のスレッドに Hardy's Paradox の図解があるのだが、これすら分かったような分からないような……

    そのスレッドにあった Aharanovのpaperとか
    Renninger negative-result experiment [wikipedia.org] を読んでみても、パラドックス自体は良く分からなかったんだけど

    - 電子と陽電子を経路に突っ込む
    - 一部経路をオーバーラップさせて、電子と陽電子がぶつかる様にする
    - なんか、パラドックス、おきる。 ← さっぱり分からん

    同じように

    • Re: (スコア:5, 参考になる)

      >パラドックス自体は良く分からなかったんだけど

      以下のようなシステムを考えます.

                      C+
                     |c+
         v+          |   d+
      /-------------4------D+
      |             |
      |             |    D-
      |             |    |d-
      |        /----+----3---
      • 素人なんでMach-Zehnder干渉計みたいなものがこんな離散量の観測に使えるのか
        良く分からなかったので、二重スリットで代替するとどうなるか考えてみた。

        下図のような装置を用意して、Bを閉じてOから光を入れると、
        C-Gを通る経路とD-Hを通る経路で干渉を起こして干渉縞ができ、
        Kは暗くなるとする。でも、Bを開いてOから光を入れると、
        DとEを通る経路で干渉を起こしてHやIが暗くなるので、GやJの
        経路は干渉を起こさず、結果KやLも明るくなる(でいいのかな?)。

        ここで、Oの部分を無視してAとBに同位相の粒子を一個づつ入れると、
        どちらもDとEを通ると干渉してHもI
        • by Anonymous Coward on 2009年03月27日 21時37分 (#1539377)
          最後の部分はそういうことです。古典思考→量子思考へとぶ際 多くの量子による統計的な干渉を一つの量子に当てはめる事になる為、そういった矛盾に見える現象もおきるのです さて経路積分のエッセンスを鑑みれば、波動関数の持つ数多無限の可能性の足し合わせ(むろん重度はありますが)が量子の存在となります かえって古典思考にとらわれず、それら自分自身の可能性と干渉しているのだと考えたほうが理解しやすいかもしれませんね 事実出来上がる干渉模様というのは、粒々の集まりが作るものですから
          親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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