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エリック・レイモンド曰く「GPLはもう要らない」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    @ITの記事を読んでみると、ビジネスパーソンが持つ「おそれ」とは、
    GPLに対して「共産主義的」とかのイメージを持っているということよりは、
    より現実的な、「GPL汚染」のことを言っているようです。つまり、
    自社のコードを公開せざるを得ない状況に陥ってしまうのではないか、
    ということです。

    今回、/.Jではレイモンドに批判的でGPLを擁護する意見が多いけど、
    この点についてはレイモンドが正しいと思います。

    (同じ講演で、一方でレイモンドは、オープンソースにしないと競争に
    負けるからみんな進んでソースを公開したがるはずだとも言っている。
    これは矛盾してると思う。もし進んでソースを公開したがるはずなら、
    GPL汚染は気にならないはず。)

    • by saitoh (10803) on 2009年03月28日 11時38分 (#1539573)
      自社の特殊なハードウェアにGPLなソフトを移植した際の 差分なんて、公開されても他に応用がきくわけじゃなし、趣味人が楽しむくらいでは? 一方、開発した企業側はソフト経由でハードウェアの情報も漏れるので公開したくないと。

      この手の企業には公開しなくていいことにしてどんどん採用してもらうかわりに、開発チームへのドネーションという形で貢献してもらうという経済モデルもあり?

      親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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