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エリック・レイモンド曰く「GPLはもう要らない」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    つまりそういうことね。
    もうちょっと現実的に緩くしようよ、と。

    個人的にも制約がきついのよりは緩めの方がいいなぁ。
    • Re: (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      そうかなー?営利企業は基本的に貪欲に営利追求するので、「自分の物は自分の物」「他人の物も自分の物」な傾向があります。
      GPLという抑止力がなければ、オープンソースを自社プロダクトにコピペして使い、逆にパブリックドメインに何ら貢献することなく自社の著作権だけを主張するフリーライダーになることは確実です。(GPLがあってもこのザマなんですから・・・)

      GPLはまだまだ緩い方だと思いますよ。ソースさえ公開すれば営利目的に使っても問題ないんですから。フリーウェアでも「営利目的で使う場合は有料」というのは結構多いですし。

      • 既に規模がある程度以上大きなプログラムだと、もはやGPLを採用する必要はないでしょう。
        仮に、LinuxがBSDライセンスになったとしたら、クローズドな用途でのLinuxの利用は広がり、もしかしたら組み込み用途などに関しては、どっかの企業がそれ用にチューニングして、とかやっちゃうかもしれないけど、
        サーバやパソコン用途では、本家Linuxにさほど影響を及ぼさないでしょう。
        本家Linuxもバグフィックスやバージョンアップが行われている中、それに追従しつつ、かつ、わざわざ本家でないLinuxを採用するメリットを示せるような高度な開発力を持った会社なんてそうそうないですから。

        しかし、そこそこの規模の会社に簡単に全部持っていかれかねない規模の小さいプログラムの場合、GPLは非常に頼もしい味方になってくれます。
        若かりし日のRMSが体験した、自分の見せたコードを製品に取り入れられ自分はその製品のソースを見せてすらもらえなかったという悲劇がどのような弱者に対しても、起こらないことを保証してくれるのがGPLですから。

        --
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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