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エリック・レイモンド曰く「GPLはもう要らない」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    @ITの記事を読んでみると、ビジネスパーソンが持つ「おそれ」とは、
    GPLに対して「共産主義的」とかのイメージを持っているということよりは、
    より現実的な、「GPL汚染」のことを言っているようです。つまり、
    自社のコードを公開せざるを得ない状況に陥ってしまうのではないか、
    ということです。

    今回、/.Jではレイモンドに批判的でGPLを擁護する意見が多いけど、
    この点についてはレイモンドが正しいと思います。

    (同じ講演で、一方でレイモンドは、オープンソースにしないと競争に
    負けるからみんな進んでソースを公開したがるはずだとも言っている。
    これは矛盾してると思う。もし進んでソースを公開したがるはずなら、
    GPL汚染は気にならないはず。)

    • by nmir (6309) on 2009年03月29日 3時30分 (#1539786) ホームページ 日記
      > これは矛盾してると思う。
      > もし進んでソースを公開したがるはずなら、
      > GPL汚染は気にならないはず。

      GPL汚染は意図せずに起こる場合もあり、それを危惧する場合がある。
      成果物を完全にGPL汚染の起こらない管理下に置きつつOSSとしたい場合は、
      GPL以外のオープンソースライセンスでソースを開示すればよい
      と言いたいんだと思う。
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        > GPL汚染は意図せずに起こる場合もあり、
        意図せずにライセンス違反を起こす場合があるってこと? それがそもそもダメじゃん。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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