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> 負荷が少ない場合にはCPUクロックを『0』にまで下げる
そういえば、Z80はスタティックに動作するので、CPUクロック周波数を極端に下げることができる。当時の他のCPUはダイナミック動作なので、クロックが落ちるとレジスタの状態を維持できない。みたいな話を聞いたことがあったような、なかったような。
#本日の発言は信用してはいけません。
当時のCPUはレジスタがDRAMで構成されているのが珍しくなかったのは事実。
ワンボードマイコンレベルだと、メインメモリがSRAMになってるのもそれなりにあったと思います。デバッグ時はクロックボタンプッシュでステップ実行したりとかした覚えがあります。
#メモリへの書き込みも、BUSRQでCPUを止めた状態で、アドレスバス・データバスに直結なスイッチをパチパチと設定した後、#MREQとWRを手動で操作してSRAMに直接書き込む手動DMAって技も…
かなりうろ覚えですが、たしか使ってたCPUはCMOS品じゃなかったはず…
>メインメモリがSRAMになってるむしろ、DRAMつなげるのは面倒だったので、自分で作ったボードは全部SRAMを繋いでました。バッテリーバックアップ(といってもコンデンサだけど)するのも定番でした。
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Z80は (スコア:1)
> 負荷が少ない場合にはCPUクロックを『0』にまで下げる
そういえば、Z80はスタティックに動作するので、CPUクロック周波数を極端に下げることができる。当時の他のCPUはダイナミック動作なので、クロックが落ちるとレジスタの状態を維持できない。みたいな話を聞いたことがあったような、なかったような。
#本日の発言は信用してはいけません。
Re: (スコア:1)
当時のCPUはレジスタがDRAMで構成されているのが珍しくなかったのは事実。
Re: (スコア:1)
ワンボードマイコンレベルだと、メインメモリがSRAMになってるのもそれなりにあったと思います。
デバッグ時はクロックボタンプッシュでステップ実行したりとかした覚えがあります。
#メモリへの書き込みも、BUSRQでCPUを止めた状態で、アドレスバス・データバスに直結なスイッチをパチパチと設定した後、
#MREQとWRを手動で操作してSRAMに直接書き込む手動DMAって技も…
かなりうろ覚えですが、たしか使ってたCPUはCMOS品じゃなかったはず…
Re:Z80は (スコア:1)
>メインメモリがSRAMになってる
むしろ、DRAMつなげるのは面倒だったので、自分で作ったボードは全部SRAMを繋いでました。
バッテリーバックアップ(といってもコンデンサだけど)するのも定番でした。