パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

メインフレーム専門書発売さる」記事へのコメント

  • 新社会人になってはじめて仕事で使った言語がCOBOLでした(IBM 3090)。
    それまで触っていたOS(Windows,UNIX)とまるで違うので戸惑いばかりが先立ちました。
    先輩に、ざっくり概要がわかるような本ってないですかねー、と言ったら
    「んなもんない、っつーか知らなくても別に仕事はできる」と言われて衝撃でした。
    まぁ実際そうだったんですけど、得体の知れないもんな感じが最後まで抜けませんでした。
    その頃にこういう本があったらまだ親しみを覚える事ができたかもなー、と思いました。

    しかし今考えるとストレスフルな環境でしたね。高負荷なのか、画面をスクロールするのに4秒くらい待たされたり、
    コンパイルすると金がかかるから印刷してしっかり机上デバッグしてからコンパイルのジョブ流せ、と
    言われたり。。。。
    • by Anonymous Coward

      更に昔になると
      料金の問題もあるけど、夜間バッチでしかコンパイルできなかったりとかで一日一回とか言うのも

      そういう昔話はいっぱいでてくると思います

      • CPUを一秒使うと請求が万単位、十万単位で来たりとか
        無限ループなんて起こそうものならば・・・・・・。
        机上デバッグの大切さが身にしみる環境でしたわ。

        印刷するのも結果は次の日にならないと届かないので、
        ソースリストはコーディング用紙に当然手書き。

        このときのコーディング用紙への書き方のクセで、未だに
        「I」は小文字で書いたり、「O」と「0」を区別つけるために斜め線
        入れたりとかしてるけど、他の分野の人でもこういう書き方するのかしらん?
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          > CPUを一秒使うと請求が万単位、十万単位で来たりとか
          > 無限ループなんて起こそうものならば・・・・・・。
          > 机上デバッグの大切さが身にしみる環境でしたわ。

          プログラマの重要性を経営陣にも身にしみてもらえる瞬間ならいいんですが、
          うまくいってあたりまえ、ダメなら袋叩きという医者や公務員みたいな職種ですからにゃー

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

処理中...