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MIT、ウイルスでリチウムイオン電池を作成する手法を開発」記事へのコメント

  • リチウム使うんなら、高いままだろ。

    • Re: (スコア:4, 参考になる)

      >リチウム使うんなら、高いままだろ

      今回の電池に限っては、そんなことありません。
      なにしろ、タレコミ文ではなぜか省略されていますが、今回の電池はなんと電極材料にリチウムの500倍近い
      値段のするカーボンナノチューブを混ぜ込んでいますから。
      以下のような理由から、そんな高い材料を混ぜたらしい。

      ・電極表面に塗布された陰極and陽極材料の導電性がイマイチ
       ->(記事にはないが、そのため面積あたりの出力が小さい?)
      ・今回の電池では、カーボンナノチューブのネットワークを材料内部に作り込んだ。
       ->導電性向上!

      当然、この電池の実現にはカーボンナノチューブコス

      • by Anonymous Coward

        >カーボンナノチューブ:相場不明、1万円/g以上? (数万/gという記事多数)

        単層だとか、ある程度径を制御して、とかでなければもっと安い。
        MWCNTの混ぜ物で良ければその1/10以下か、もうちょっと安いぐらい。
        #スーパーグロースで大量生産するとさらに一桁下がるかなあ。

        • Re: (スコア:2, 参考になる)

          元記事には無いんだけど、Tech-ON!では単層カーボン・ナノチューブという言葉が出てきてます。
          なので残念ながら高そうです。

          #2006年に開発済みだったのは陰極だったので懺悔のつもりでID

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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