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精子バンクが製造物責任法により訴えられる」記事へのコメント

  • 問題の拡大 (スコア:3, 興味深い)

    by lutero (1993) on 2009年04月09日 20時58分 (#1546519)
    単に製造物責任法の枠を超えてヒトの遺伝子操作や宗教、保守とリベラル、人権問題など多岐に渡って波紋を巻き起こしそう。
    そもそもヒトを製造物と認めてよいのか?精子は製造物ではなく原材料にあたるのではないか?
    これを製造物の欠陥だとした場合、遺伝子に手を加えるのは法律的・宗教的に問題はないのか?
    欠陥のされた遺伝子の持ち主の人権や名誉は?etc...と問題山積み。

    この判例が今後与える影響を考えると、一国の一判事に任せるのは正直荷が重いのではなかろうか?
    • Re:問題の拡大 (スコア:2, すばらしい洞察)

      by tomone (15592) on 2009年04月10日 0時57分 (#1546625) ホームページ

      > 精子は製造物ではなく原材料にあたるのではないか?

      つまり、製造したのは母親(の子宮)で、原材料が精子と卵子と。

      --
      TomOne
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        マジレスすると、子供に値段をつけて人身売買したわけじゃないから、「何に金を払ったか」って話になると思う。あくまで商売のネタになったのは精子だから。

        ガンプラだって、組み立てる前の奴を商品として売っているわけで。

        • by Anonymous Coward
          組み立てたガンプラを飲み込んで窒息死しても、製造元は責任を負わないと?
    • by Anonymous Coward
      兵士は国家によって創造された成果物と考えれば
      レイプ事件起こすような兵士を作った国家を訴えるべきだなんだろう。

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