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チョコレートの微粒子を吸引できる "Le Whif" 登場」記事へのコメント

  • これ、肺にダメージ無いのかなぁ?
    チョコレートの粉末は水溶性では無かろうから、
    肺に溜まりそうな気がするんだけども。

    • 「塵肺」(http://www.h5.dion.ne.jp/~shiba_hp/jimpai1.htm [dion.ne.jp])
      によれば

      「粒の大きなものは気道の繊毛によって除去されますが,粒径 2 μm 以下のものは肺胞内に到達します.」

      別の資料
      「愛媛産業保健推進センター <えひめ産保メールマガジン> 第23号 2008年9月1日」(http://ehime-sanpo.jp/mailmagazin-backnonber/23.htm [ehime-sanpo.jp])
      でも

      「粒径5μm以下の非常に微細な粉じんは肺胞(肺の一番奥)まで侵入しますが、ここでは吐く息と一緒に吐き出されたり、リンパの流れや肺胞マクロファージ(大食細胞)が貧食することで取り除かれます(肺胞内での清浄作用)。」

      だそうなので「80 ~ 300 ミクロンのチョコレート粒子」であれば塵肺にはならないですむのではないでしょうか。
      (よほど大量に吸い込めば別として。)

      親コメント
      • by masakun (31656) on 2009年04月13日 19時24分 (#1548447) 日記

        開発者のDavid A. Edwards教授は生物医学の技術者ということなので、その辺は考えられていると思いますよ。

        Le Whifサイトの上の方に味わい方の説明がありますが、ただタバコのようにくわえればいいのではなく、
        カチャカチャとスライドさせて少量ずつ吸わせるような仕組みになっていると思われます。実際1個あたり
        45gですが、包装材がかなりを占めるでしょうから、賞味20g以下と思われます(20円のチロルチョコは
        1個あたり11gだそうで)。一度に多量を吸い込むことはできなさそうです。

        --
        モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          > 開発者のDavid A. Edwards教授は生物医学の技術者ということなので、
          > その辺は考えられていると思いますよ。

          それでは「ちゃんと計算されてる。角度とか。」と変わんない気がする。
          永久機関や万病に効く健康食品だって、経歴を見る限りでは有り得ない学者が関与してるし、

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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