パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

books: 弓と禅 -中西政次」記事へのコメント

  • 弓を引いているときの左手の使い方は、左手を横に伸ばし、壁か柱に親指を上にして手の平を当てて、体を動かさずに壁を押すような感じになります。
    実際にやってみると、肩を下げないとこれができないということが実感できるかと思います。
    右肩については、大正や昭和初期の写真を見ると右肩が上がり気味である場合が多いので、 かつてはそういう引き方が一般的だったのだろうかと思います。
    近年は逆に、右肩が上がるのは好ましくないとされることの方が多いですね。
    • どれ・・・ってんで日記検索を弓道 [srad.jp]でかけてみると,ちょうど20件でますね。

      「肩を下げないとこれができない」というのは,私の八卦掌の師匠がそういう肩の構え方してるんで,理屈ではわかるんですが・・・ 感覚がね。ゴム弓でも買ってみようかしらん。

      右肩については、大正や昭和初期の写真を見ると右肩が上がり気味である場合が多いので、
      かつてはそういう引き方が一般的だったのだろうかと思います。

      近年は逆に、右肩が上がるのは好ましくないとされることの方が多いですね。

      たぶん昔は強弓使いが多かったんじゃないかと想像します。同書に,巻き藁を卒業して的中するようになったとたんに,師匠からバカみたいに強い弓(引くだけで大変で筋肉がブルブル震えてくるようなヤツ)を渡されて,それから1射も当たらなくなった話が出てきます。それくらい強い弓を使うと,両手の高さのちょっとした違い(右手は矢柄の真ん中,左手は矢の下)で,肩の位置も同じようにずれるんでしょう。というか。

      --
      斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
      親コメント

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

処理中...