2002-05-07 00:30
* include/lame.h, ibmp3lame/bitstream.c, libmp3lame/encoder.c,
libmp3lame/quantize.c, libmp3lame/reservoir.c :
cleanup. remove a compiling problem and some warnings.
cvs up -dA (※HEADあるいは任意のブランチを用意する)
cvs up -j DO_SOMETHING_BP -j BRANCH_DO_SOMETHING_END
(※この間、ビルドチェック~テスト~デバッグ)
cvs ci -m "Merged from DO_SOMETHING_BP to BRANCH_DO_SOMETHING_END"
Re: ブランチのマージ (スコア:1)
あまり詳しい方ではないのですが、お役に立てれば・・・
状況が(ニーズが)今一良く解りませんでしたので
viewcvsを覗いてみましたが・・・よく解りませんでした( ; ´∀`)
しかし cvs2cl -b で見る限りは **_2002_05_07-experimental
の事を指していらっしゃる様ですね。
ちょっと拝見しますでつ
Re: ブランチのマージ (スコア:1)
lameのブランチについてはブランチポイントのタグが無いので
若干扱い辛そうかな(※自動マージがやり辛そう)という所見で
した。
なお、ブランチポイントのタグ代わりに使えるかもしれない
コミット時刻はこのあたりからの様でした。
2002-05-07 00:30
* include/lame.h, ibmp3lame/bitstream.c, libmp3lame/encoder.c,
libmp3lame/quantize.c, libmp3lame/reservoir.c :
cleanup. remove a compiling problem and some warnings.
----
以下参考になるかわかりませんが、
私がブランチを切る場合の大まかな作業イメージです( ; ´∀`)
■CVS上で大きな変更を並行して行う場合のブランチ操作手順:
○ブランチポイントにまずタグを打つ
例) cvs rtag DO_SOMETHING_BP module
※ブランチポイントになぜタグが欲しいか
1.ブランチを切っただけではブランチポイントを -r や -j
オプションで明確に指定できないから
2.意味のある patch の集まりを必要最小限だけ別のツリーに
当てるべきだから (並行開発なので、patchの挙動が頼り)
○ブランチポイントのタグを使ってブランチを切る
例) cvs rtag -b -r DO_SOMETHING_BP BRANCH_DO_SOMETHING module
○ブランチの終わりや、区切りにも適宜タグを打つ
例) BRANCH_DO_SOMETHING_END
※開発上の「意味のある区切り」にはそれ以外にもタグを打つ
○マージする時は、ブランチポイントのタグを基点にマージする
cvs up -dA (※HEADあるいは任意のブランチを用意する)
cvs up -j DO_SOMETHING_BP -j BRANCH_DO_SOMETHING_END
(※この間、ビルドチェック~テスト~デバッグ)
cvs ci -m "Merged from DO_SOMETHING_BP to BRANCH_DO_SOMETHING_END"
■大まかなマージ作業手順:
・ブランチの現状をチームの開発者に評価してもらう
・ブランチの区切りのタグを打つ
・手元でマージのテストを行う
branch-point からbranch-endまでの修正 *だけ* を本線に
マージ(patch)して、事前にコンフリクトの状況をある程度
確認する
・チームに作業の概要(再)説明とともにHEADS UP をかける
・マージ終了通知
・みんなで担当部分の状況を確認し、まずい部分を叩き直して行く
というのが綺麗かなと思いますです。
Re: ブランチのマージ (スコア:1)
とりあえず今回はある程度は手パッチで対応します。次からはそうするように気をつけます。と~~~~ってもわかりやすい説明、ありがとうございました。ぺこり_m_
-- Takehiro TOMINAGA // may the source be with you!