アカウント名:
パスワード:
「ずんだ」が何を意味するのか知ってないと台無しっていう(苦笑# 巧みな言葉遊びだと思いました。
「ずんだ」が何を意味するのか知ってないと台無しっていう(苦笑
仙台住んでいると、仙台駅構内店舗が「牛タン」「ずんだ」「笹かま」の三色で染まっているので「ずんだもち」で一まとめの単語として認識されてしまうのです。#「黒」だけが漢字だったせいかも。初見が「くろずんだもち」だったらどうだったでしょうかねぇ。
そういえばこれ、心理学のテクニカルタームでは何ていうんでしょうね?現象を端的にまとめると「見知った単語・熟語を先に“発見”して、それにあわせるように読む文の構造を脳内決定してしまう」でしょうか?
対象が画像の
「黒」だけが漢字だったせいかも。
この可能性が高いですね。「ずんだ」あるいは「ずんだもち」が意味のあるまとまりだと認識していてもなお、「黒ずんだ」が「“黒い”“ずんだ”」という二語か、「経年変化によって黒味がかってきた」という状況を説明する一語なのか、前後の文脈でしか判断できませんからね~。「くろずんだ」あるいは「くろずんだもち」ならまた事情は異なってきたと思います。
いずれにせよ、狙ってやってることは確実なので、我々は「してやられた」という事に(苦笑
「見知った単語・熟語を先に“発見”して、それにあわせるように読む文の構造を脳内決定してしまう」でしょうか?
文章に限定するとこの通りで問題ないと思います。ただ、文章に限らない心理学的視点でいうと、視
この可能性が高いですね。「くろずんだ」あるいは「くろずんだもち」ならまた事情は異なってきたと思います。
「ずんだもち」の話題だ、という目で見直してみました(これは「ずんだもち」系の話題だ、という色眼鏡で見たら、という思考実験)。「くろずんだもち」は「ずんだもち」の話題として認識されました。「くろずんだ」は「黒ずんだ」と脳内認識されました。「ずんだもち」のつながりが重要なようです。漢字かな交じり記法をとっている日本語独特の現象ですかね、これって。#ガラパゴス論みたいになっちゃうけど
表意文字と表音文字を混在させていて、分かち書きをしていない言語って他にあるのでしょうか。
文章に限定するとこの通りで問題ないと思います。ただ、文章に限らない心理学的視点でいうと、視覚情報の錯誤なので、錯覚とかそういうジャンルの話になるんじゃないでしょうか。
錯視。そのキーワードは忘却していました。たしかに当てはまりますね。ちょっと調べてみたい。でも1万3千円は個人の興味では買えないっつーの [amazon.co.jp]
そうそう。“分かち書き”することで、二通りの解釈(=錯視)を許す余地を無くしていると言うか。
ここから先は言語学のフィールドですかねぇ。
#眼鏡装備して以降、視覚系研究にも興味持っているのでACID
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
“この「先生」きのこ”現象をウマく利用した例ですね (スコア:1)
「ずんだ」が何を意味するのか知ってないと台無しっていう(苦笑
# 巧みな言葉遊びだと思いました。
mobile ID portable_NoGood [slashdot.jp] 併用中
“「先生」きのこ”現象 (スコア:1)
「ずんだ」が何を意味するのか知ってないと台無しっていう(苦笑
仙台住んでいると、仙台駅構内店舗が「牛タン」「ずんだ」「笹かま」の三色で染まっているので
「ずんだもち」で一まとめの単語として認識されてしまうのです。
#「黒」だけが漢字だったせいかも。初見が「くろずんだもち」だったらどうだったでしょうかねぇ。
そういえばこれ、心理学のテクニカルタームでは何ていうんでしょうね?現象を端的にまとめると
「見知った単語・熟語を先に“発見”して、それにあわせるように読む文の構造を脳内決定してしまう」でしょうか?
対象が画像の
Re: (スコア:1)
この可能性が高いですね。
「ずんだ」あるいは「ずんだもち」が意味のあるまとまりだと認識していてもなお、「黒ずんだ」が「“黒い”“ずんだ”」という二語か、「経年変化によって黒味がかってきた」という状況を説明する一語なのか、前後の文脈でしか判断できませんからね~。
「くろずんだ」あるいは「くろずんだもち」ならまた事情は異なってきたと思います。
いずれにせよ、狙ってやってることは確実なので、我々は「してやられた」という事に(苦笑
文章に限定するとこの通りで問題ないと思います。
ただ、文章に限らない心理学的視点でいうと、視
mobile ID portable_NoGood [slashdot.jp] 併用中
Re:“「先生」きのこ”現象 (スコア:1)
この可能性が高いですね。
「くろずんだ」あるいは「くろずんだもち」ならまた事情は異なってきたと思います。
「ずんだもち」の話題だ、という目で見直してみました(これは「ずんだもち」系の話題だ、という色眼鏡で見たら、という思考実験)。
「くろずんだもち」は「ずんだもち」の話題として認識されました。
「くろずんだ」は「黒ずんだ」と脳内認識されました。「ずんだもち」のつながりが重要なようです。
漢字かな交じり記法をとっている日本語独特の現象ですかね、これって。
#ガラパゴス論みたいになっちゃうけど
表意文字と表音文字を混在させていて、分かち書きをしていない言語って他にあるのでしょうか。
「見知った単語・熟語を先に“発見”して、それにあわせるように読む文の構造を脳内決定してしまう」でしょうか?
文章に限定するとこの通りで問題ないと思います。
ただ、文章に限らない心理学的視点でいうと、視覚情報の錯誤なので、錯覚とかそういうジャンルの話になるんじゃないでしょうか。
錯視。そのキーワードは忘却していました。
たしかに当てはまりますね。ちょっと調べてみたい。
でも1万3千円は個人の興味では買えないっつーの [amazon.co.jp]
そうそう。“分かち書き”することで、二通りの解釈(=錯視)を許す余地を無くしていると言うか。
ここから先は言語学のフィールドですかねぇ。
#眼鏡装備して以降、視覚系研究にも興味持っているので
ACID