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「永久機関」としか思えない発電装置が報道される」記事へのコメント

  • by japan_miroku (38114) on 2009年04月22日 12時34分 (#1553403)
    この種の話は時々現れるが、しばらくすると消滅してしまう。 なぜなら、永久機関は科学上のタブーだからだ。 科学者は、頭からこれを否定する。 少しは、耳を傾けてもよさそうなものを... しかしもし、これが本当なら、科学者は長い間、人類にとって最も必要ないわば宝物を、 自ら葬り去ってきたことになる。 古典的な物理学では、エネルギー保存則には、確かにしっかりした根拠があり、 しかも今まで、これが破れる例を、科学者は見たことがない。 しかし、エネルギー保存則は絶対的なものではない。 その証拠は、他ならぬ物理学そのものの中に、あるのだ。 現在では、特殊相対論を信じない科学者は、まずいないだろう。 しかし、相対論から見ると、エネルギー保存則は非常に奇妙なのである。 物理学で保存される量は、通常質量や電荷のような、1つの実数で表されるところのスカラー量である。 ところが、相対論的な物理学では、 エネルギーは、ときにはベクトルとなり、ときにはテンソルとなる。 エネルギーはスカラー量ではないのだ。 スカラー量であれば、その保存則は考えやすいが、ベクトルやテンソルの保存則は考えにくい。 ここに、エネルギー保存則の欠陥がある。 我々の日常生活の中では、エネルギーの概念は感覚的によくわかる。 しかし、エネルギーを正確に定義するのは非常にむずかしく、それを正確に行える人はいない。 エネルギーは曖昧さを持った概念なのである。 科学者は、このことをよく考えるべきだ。 たぶん、古典物理学の範囲なら、エネルギーは保存されるだろう。 なぜなら古典物理学の中には、それを支持する関係式が多数あるからだ。 しかし量子論の分野になってくると、それは怪しいものとなるだろう。 なぜなら、そこに相対論が入るからだ。 磁石等は量子論的な現象であり、エネルギー保存則の例外になる可能性がある。 どうも、エネルギーと時間軸は密接に関係していて、 時間軸を動かすような理論体系では、エネルギーの概念があいまいになるようなのだ。 承知のとおり、相対論も時間軸を固定しない。 --------------------------------------- 僕は、その例外を理論的に発見したと信じる。 エネルギー発生の簡単解説 http://blogs.yahoo.co.jp/japan_miroku/2133472.html [yahoo.co.jp] エネルギーを発生するモーターの作り方 http://blogs.yahoo.co.jp/japan_miroku/3352378.html [yahoo.co.jp] 論文:強磁性体を利用したエネルギー生成の可能性... http://blogs.yahoo.co.jp/japan_miroku/2310137.html [yahoo.co.jp]

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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