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ひょっとして、無駄に多機能な『電子辞書』があるのが原因なのではないかなあ。
カラー液晶、音声出力、中にはワンセグ対応なんてゲテモノまであったりするし。「辞書」として使うだけなら、カラー化のメリットはほとんどないと思うけどな。
>マーカー機能でカラー蛍光ペンのように重要なポイントにマークができ
というかこれはソフトウェアで実現できるハズの事柄なので、普通のパソコン(用のOS)上でも是非実現できて欲しいな。
いや、Word/Excelの機能としてマーカーとか蛍光ペンと称するのは有る。だけどあれでは困るんだ。該当ファイルを「上書き保存」しないとならなくなるからね。
ひとりで読み書きしてるだけのファイルならそれでもいいんだが、複数の人間でファイルを共有する(あるいはリビジョン管理する)場合に、「これは共有したいマーカー。これは俺個人のためだけのマーカー」という使い分けが思うように出来ないから。
リビジョン管理のブランチ&マージだけで対処しきれる問題でもないだろうし。
マーカー情報はファイルに直接書いちゃ駄目。もとの文書と「別のファイル」にマークアップ情報を書く、という形態が恐らく適切だ。そして1つの文書ファイルには同時に複数のマークアップファイルを対応させれるようにすれば、共有マーカーと俺マーカーとその他色々…といったマークアップの使い分けが出来るようになる。
それに、マーカー機能があくまで(たとえば上記だと)word/Excelに閉じたものであることが極めて残念。OSが提供するこれこれこういうWidget(と保存データ形式)を使いさえすれば自動的にどんなアプリでもマーカー機能が使えるようになる、という世界が見たかった。
リアルな机と比べると、書類にマーカーのひとつも自在に引けない今のパソコンのどこが「WYSIWYG」「Desktop」なのか?と凄く疑問に感じています。もちろんこれは技術普及の段階の問題でしかなく、既にフォント変更とかはソレが実現できてるのだから次を頑張ればいいだけなのだけど、フォント変更とかが20年以上前に既に完成されていたことを思うと、その後の進歩/普及/頑張りがパッタリ途絶えてしまってることがとても残念です。
電子辞書のようなクローズドなシステムで出来てることがパソコン(のOS)のようなオープンな世界では出来てないのは、柔軟さが売りだったはずの「ソフト」ウェアを使い(ついでに作り)続けてる一人として、とても残念です。
ついでに脱線ですが、FOSSはメジャーどころのWindows/MSOfficeとは別の進化を辿りたいものです。ようするにGNOMEだのKDEだのOOoだのに上記の機能がつけば幸せだよねと。
>80時間と短い
ケータイには劣るかも知れませんがPCに比べれば極楽です。キーボードつきの道具としては及第どころか理想といっても過言ではないです。
というかPCがいかに「無駄」をしまくっているかってことだろうなあ。ソフトが自在に交換可能であることの引き換えとしても、いくらなんでも大きすぎる代償じゃないか?一体どうなってるんだろう?
PCとの根本的な違いはなんでしょうね?通信が無い点かな?YouTube見れるほどのパワーは持たせてないってことかな?Intel入ってないことが重要なのかな?(以前はHDDレスのせいかとも思ってましたが、ネットブックのSSDモデルも電池持ちがそこまで烈しく改善したわけじゃないので、どうやら違うようだ。)
外部バスが細いとか、アクセラレータが無いとか、OSが単純とか、CPUの省電力周りが優秀とか。回路規模が違うんじゃないでしょうか?AtomがOut-of-Order実行を捨ててダイ面積を大幅に縮小し、クロックを倍に引き上げることで性能を据え置いたまま小型化したのと同じように、なにか大切なものを無くしているんだと思います。
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人生unstable -- あるハッカー
へぇー (スコア:1)
枯れてない(からバグが出るかも)とか、ライセンス料高いんじゃないのとか
思っちゃうんですが(実際はどうか知らんですよ)、開発が既存のWinCEでの
やり方と同じで楽だとかのメリットもあるだろうし。
シャープ的にはこれで十分モトが取れるんでしょうねぇ。
Re: (スコア:1)
ひょっとして、無駄に多機能な『電子辞書』があるのが原因なのではないかなあ。
カラー液晶、音声出力、中にはワンセグ対応なんてゲテモノまであったりするし。
「辞書」として使うだけなら、カラー化のメリットはほとんどないと思うけどな。
Re: (スコア:1, 興味深い)
SHARPのBrainの場合は百科事典の写真がカラーになるだけでなく
マーカー機能でカラー蛍光ペンのように重要なポイントにマークができ
中高生の学習にも役に立ちますし、何より視認性が大幅に向上します
店頭で同グレードの他社の辞書と並べて比較すると解りますが
明るく見やすくて使いやすいんですよ実際
まぁその分バッテリーが公称値80時間と短いですが、充電式のため
充電をし忘れない限り困ることもないでしょう
Re:へぇー (スコア:0)
>マーカー機能でカラー蛍光ペンのように重要なポイントにマークができ
というかこれはソフトウェアで実現できるハズの事柄なので、普通のパソコン(用のOS)上でも是非実現できて欲しいな。
いや、Word/Excelの機能としてマーカーとか蛍光ペンと称するのは有る。
だけどあれでは困るんだ。
該当ファイルを「上書き保存」しないとならなくなるからね。
ひとりで読み書きしてるだけのファイルならそれでもいいんだが、
複数の人間でファイルを共有する(あるいはリビジョン管理する)場合に、
「これは共有したいマーカー。これは俺個人のためだけのマーカー」
という使い分けが思うように出来ないから。
リビジョン管理のブランチ&マージだけで対処しきれる問題でもないだろうし。
マーカー情報はファイルに直接書いちゃ駄目。
もとの文書と「別のファイル」にマークアップ情報を書く、という形態が恐らく適切だ。
そして1つの文書ファイルには同時に複数のマークアップファイルを対応させれるようにすれば、
共有マーカーと俺マーカーとその他色々…といったマークアップの使い分けが出来るようになる。
それに、マーカー機能があくまで(たとえば上記だと)word/Excelに閉じたものであることが極めて残念。OSが提供するこれこれこういうWidget(と保存データ形式)を使いさえすれば自動的にどんなアプリでもマーカー機能が使えるようになる、という世界が見たかった。
リアルな机と比べると、書類にマーカーのひとつも自在に引けない今のパソコンのどこが「WYSIWYG」「Desktop」なのか?と凄く疑問に感じています。もちろんこれは技術普及の段階の問題でしかなく、既にフォント変更とかはソレが実現できてるのだから次を頑張ればいいだけなのだけど、フォント変更とかが20年以上前に既に完成されていたことを思うと、その後の進歩/普及/頑張りがパッタリ途絶えてしまってることがとても残念です。
電子辞書のようなクローズドなシステムで出来てることがパソコン(のOS)のようなオープンな世界では出来てないのは、柔軟さが売りだったはずの「ソフト」ウェアを使い(ついでに作り)続けてる一人として、とても残念です。
ついでに脱線ですが、FOSSはメジャーどころのWindows/MSOfficeとは別の進化を辿りたいものです。ようするにGNOMEだのKDEだのOOoだのに上記の機能がつけば幸せだよねと。
>80時間と短い
ケータイには劣るかも知れませんがPCに比べれば極楽です。キーボードつきの道具としては及第どころか理想といっても過言ではないです。
というかPCがいかに「無駄」をしまくっているかってことだろうなあ。ソフトが自在に交換可能であることの引き換えとしても、いくらなんでも大きすぎる代償じゃないか?一体どうなってるんだろう?
PCとの根本的な違いはなんでしょうね?通信が無い点かな?YouTube見れるほどのパワーは持たせてないってことかな?Intel入ってないことが重要なのかな?
(以前はHDDレスのせいかとも思ってましたが、ネットブックのSSDモデルも電池持ちがそこまで烈しく改善したわけじゃないので、どうやら違うようだ。)
Re:へぇー (スコア:1)
外部バスが細いとか、アクセラレータが無いとか、OSが単純とか、CPUの省電力周りが優秀とか。回路規模が違うんじゃないでしょうか?AtomがOut-of-Order実行を捨ててダイ面積を大幅に縮小し、クロックを倍に引き上げることで性能を据え置いたまま小型化したのと同じように、なにか大切なものを無くしているんだと思います。
Re: (スコア:0)
>ソフトが自在に交換可能であることの引き換えとしても、いくらなんでも
>大きすぎる代償じゃないか?一体どうなってるんだろう?
無駄ってことじゃなく、汎用性が求められる道具がその機能を上げようとしたら
全方位の拡大が必要になるから、必要となるリソースも大きくなった結果というだけ。
もひとつ言えば、売る為にマルチメディアに対する機能を強化すると
必然的に必要なパワーやリソースは大きくなる。
だから、PCも動画の機能を削れば必要なパワーはそんなに大きくないよ。
今のPCがひたすらパワフルでHDD容量等が大きいのは動画が原因なのだから。