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model01+を所有しています。2+はCPUがAtomになるのと、ディスプレイが有機ELになるという事で期待してたんですよね…
OQOですが、これは素晴らしいPCでした。電車の中で立って吊革に掴まりながら使えるWindowsXPのPCというのは他に中々換えが利きません。カーソル操作がトラックポイント風のデバイスなのも良いです。
大容量バッテリー付けて堅固なアルミケースに入れて、それこそ毎日持ち歩いています。SSDに換装したので、作業中断する時はサスペンドにして鞄の中に放り込むだけです。朝の通勤から夜の枕元まで手放すことなく、生活に密着させてPCを使う生活
> これで本質的な意味でユビキタスに向かっていたPCが
ユビキタスコンピューティングとはWindowsパソコンを持ち歩くことではないのです。東スポのヨタ記事 [wikipedia.org]でも読んでください。ああ嘘くさい。
ずいぶんな与太話ですな。Wikipediaの説明もひどくずれているので信じないでください。
ちなみにユビキタスコンピューティングってのは、リアルとバーチャルが自立的にシンクロできる環境を作ることです。これが出来ないとリアルの変化に対応した支援をコンピュータだけで自立的に行うことが出来ません(コンピュータは通常はバーチャルにモデル化された世界でしか判断処理ができませんから)。
残念ながら、現状では常時状態が把握されているリアルオブジェクトは専用のセンサやGPS等が利用できるごく一部のものに限られていて、それ以外は人間様がコンピュータに「変化したよ~」と教えてやらないとバーチャルへ反映できないわけです。
そのため、ユビキタスコンピューティングでは、RFIDだのバー/2Dコードだの画像/動画分析だのモーションセンサだのを使って、自動で捕捉することが可能なリアルオブジェクトを増やしていくことに主眼が置かれています。
つまり、ユビキタスコンピューティングでユビキタス(遍在)すべきなのは、コンピュータでもネットワークでもなくデータ(化されたリアルオブジェクト)なんですよ(ま~、どこまで実現出来るかはかなり怪しい話ですが)。
# これもいつか「欲しいと思った時期もあったガジェット」になるんだろうか?
>> これで本質的な意味でユビキタスに向かっていたPCが>>この発言は間違いだということでよろしいんですね?
はい。常時利用可能なPCの有無はユビキタスコンピューティングとは関係ありません。
例えば、ユビキタスコンピューティングの実現に近づいている分野の一つに(特に車に限定した)ITSが挙げられると思うのですが、これは道路上という限られた世界を対象とすることと、車両や歩行者など(これらは大きくてセンサで捕捉しやすい)を除く対象物は変化が稀という好条件があるためです。で、それが運用される現場では(誰も車載コンピュータをWindowsで制御しようと思わないせいか)PCなどというものは今のところ使われる気配はありません。
なお、AC氏のWikipediaの記事についての判断も正しいのですが、残念ながら世間一般のユビキタスコンピューティングに対する考え方の多くはこのレベルに留まってしまっているので、コンセンサスに基づく百科事典という意味での掲載内容としては妥当なのかもしれません。
# 何れにせよ、どなたか#1555342 [srad.jp]の記事に不当マイナスモデしてくれると良いような気がします。
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2+待ってたのに・・・ (スコア:5, 興味深い)
model01+を所有しています。
2+はCPUがAtomになるのと、ディスプレイが有機ELになるという事で期待してたんですよね…
OQOですが、これは素晴らしいPCでした。電車の中で立って吊革に掴まりながら使えるWindowsXPのPCというのは他に中々換えが利きません。カーソル操作がトラックポイント風のデバイスなのも良いです。
大容量バッテリー付けて堅固なアルミケースに入れて、それこそ毎日持ち歩いています。SSDに換装したので、作業中断する時はサスペンドにして鞄の中に放り込むだけです。朝の通勤から夜の枕元まで手放すことなく、生活に密着させてPCを使う生活
Re: (スコア:-1, フレームのもと)
> これで本質的な意味でユビキタスに向かっていたPCが
ユビキタスコンピューティングとはWindowsパソコンを持ち歩くことではないのです。
東スポのヨタ記事 [wikipedia.org]でも読んでください。ああ嘘くさい。
Re:2+待ってたのに・・・ (スコア:1)
ずいぶんな与太話ですな。Wikipediaの説明もひどくずれているので信じないでください。
ちなみにユビキタスコンピューティングってのは、リアルとバーチャルが自立的に
シンクロできる環境を作ることです。これが出来ないとリアルの変化に対応した
支援をコンピュータだけで自立的に行うことが出来ません(コンピュータは通常は
バーチャルにモデル化された世界でしか判断処理ができませんから)。
残念ながら、現状では常時状態が把握されているリアルオブジェクトは専用のセンサや
GPS等が利用できるごく一部のものに限られていて、それ以外は人間様がコンピュータに
「変化したよ~」と教えてやらないとバーチャルへ反映できないわけです。
そのため、ユビキタスコンピューティングでは、RFIDだのバー/2Dコードだの
画像/動画分析だのモーションセンサだのを使って、自動で捕捉することが
可能なリアルオブジェクトを増やしていくことに主眼が置かれています。
つまり、ユビキタスコンピューティングでユビキタス(遍在)すべきなのは、
コンピュータでもネットワークでもなくデータ(化されたリアルオブジェクト)
なんですよ(ま~、どこまで実現出来るかはかなり怪しい話ですが)。
# これもいつか「欲しいと思った時期もあったガジェット」になるんだろうか?
Re: (スコア:0)
> これで本質的な意味でユビキタスに向かっていたPCが
この発言は間違いだということでよろしいんですね?
あと、俺もウィキペディアのこの記事はどうかと思ったので嘘くさいと書いたまでで、その判断はやはり正しかったようですね。
脊髄反射的にマイナスモデした奴は己を恥じなさい。
Re:2+待ってたのに・・・ (スコア:1)
>> これで本質的な意味でユビキタスに向かっていたPCが
>
>この発言は間違いだということでよろしいんですね?
はい。常時利用可能なPCの有無はユビキタスコンピューティングとは関係ありません。
例えば、ユビキタスコンピューティングの実現に近づいている分野の一つに(特に車に限定した)
ITSが挙げられると思うのですが、これは道路上という限られた世界を対象とすることと、
車両や歩行者など(これらは大きくてセンサで捕捉しやすい)を除く対象物は変化が稀という
好条件があるためです。で、それが運用される現場では(誰も車載コンピュータをWindowsで
制御しようと思わないせいか)PCなどというものは今のところ使われる気配はありません。
なお、AC氏のWikipediaの記事についての判断も正しいのですが、残念ながら世間一般の
ユビキタスコンピューティングに対する考え方の多くはこのレベルに留まってしまっているので、
コンセンサスに基づく百科事典という意味での掲載内容としては妥当なのかもしれません。
# 何れにせよ、どなたか#1555342 [srad.jp]の記事に不当マイナスモデしてくれると良いような気がします。