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豆からしてカフェイン抜き」記事へのコメント

  • カフェインが、眠れなくするとよく言うけど、カフェインがより多く含まれているはずの紅茶や緑茶では、ぜんぜん問題なく眠れるのよね。どうしてだろう。

    コーヒーには、なんか胃に作用して胃幕を傷つけて、それで、神経過敏で眠れなくなる成分とかないのかな。知っている人、教えてください。

    よろせく
    --
    # 全部 emacs で出来るようにしてくれって!
    show
    • >カフェインがより多く含まれているはずの紅茶や緑茶
      同じ質量のコーヒー豆と茶葉に含まれるカフェイン量は、茶葉の方が多いです。が、実際に煎れるときにはコーヒーの方がより多く豆を使いますので、飲料になった状態では、同じ容量当たりに含まれるカフェイン量はコーヒーの方が多くなります。

      >コーヒーには、なんか胃に作用して胃幕を傷つけて
      ちなみにコーヒーと単にいっても、焙煎の深さによって含まれるカフェインの量が異なります。焙煎の浅いアメリカンが一番多く含まれ、空腹時に飲むと胃壁を荒らします。ほとんど炭になるくらいまで煎ったエスプレッソはカフェインはほとんど含まれず胃の薬になるそうです。
      親コメント
      • 焙煎によるカフェインの減少ってのは実はほとんど問題にならない程度のものでしかないです。

        この減少は主にカフェインの昇華によるものですが、生豆のときから深煎りになるまでに減るのがせいぜい全体の十数%まで。浅煎りと深煎りの段階での減少量はわずか数%程度でしかありません。
        その程度の差なので、もともとの豆の含量のばらつきや、焙煎途中の豆そのものの体積や重量の変化による影響の方が大きくて「浅煎りは多くて深煎りが少ない」と単純にいうことはできないのが現状だったりします。
        エスプレッソのカフェイン量が少ないのは本当です。これは豆の違いではなくて抽出方法の違いによるものだと最近は考えられてます。
        親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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