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もうやらなくていい昔のコーディングテクニックあれこれ」記事へのコメント

  • 無敵のコーディング規約でバグの無いソフトウェアを最初から納品してくださいよぉぉぉぉぉぉ!!!

    いや、まあ、昔に比べたらバグの原因が特定しやすくなってるみたいでありますが
    これがコーディング規約の力なのか?

    • by firewheel (31280) on 2009年05月04日 22時21分 (#1559243)

      >これがコーディング規約の力なのか?
      違います。

      コーディング規約こそ、なんの役にも立たない御託そのものだと思います。

      親コメント
      • by Anonymous Coward
        どうやって、バグのないソフトを納品するつもりなの?
        • バグのないソフトは存在するかもしれないが、
          ソフトにバグがないことを保証する方法がないのが問題。

          親コメント
          • これだけの大きなコードなのに、バグがないわけがない!ですね、わかります。

            # ステップ数辺りのバグ数率で計算するのは検収前のチェックだけにしてくれ。
            # 検収時じゃベンダごとに納品クォリティに差ありすぎなんだから。

            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2009年05月05日 12時05分 (#1559442)

              >ステップ数辺りのバグ数率で計算するのは検収前

              じゃなく、そんな計算は常にすべきではありません。
              バグ率の計測って奴は、品質調査の形骸化もここに極まれり、な行為です。ダメゼッタイダメ。

              あと、下流のバグは関数(メソッド)単位でxUnitして消してください。
              「消す」です。つまりゼロ件です。率とかいってる時点で負けです。

              「この言語にはxUnitが無いから」とか寝言いう人(チームなり品質管理者なり)が居るようなら、「まずxUnitを作れ」から話を始めるべきです。
              関数ひとつにバグが有るかどうかハッキリさせれる(手軽な)手段が無いなら、どうやってそれより上の層のバグを押さえる/抑えるというのでしょう?

              その人(同上)にxUnitすら作る実力が無いなら、そもそも仕事をさせるべきではない。あるいは言語がタチが悪くてどう転んでも安価に作れないならば、そんなバグ収集/収拾の難しい言語は捨てるべき。

              現実問題としてバグ率なんてピントのぼけた概念を使う集団は、xUnitのようにバグに「ピントを合わせる」手段を持ち合わせていない場合が多いように見受ける。

              あと、xUnitよりももっと上の層のバグについてなら、たとえばいわゆる仕様バグはコーディングのバグとは別だから、実装ステップ数あたりで数えることは益々的外れです。乱暴な言い方をするならドキュメントの行数だかバイト数だか当たりのバグ数をカウントしたほうがまだマシじゃないかな?

              (まあ長すぎるドキュメントはドキュメント内で情報の散逸がおきてることが多いんだけどね。)

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      • by Anonymous Coward
        コーディング規約は字下げやスペースの開け方や括弧の付け方で「バカ」とか言ってくるバカなご老人に絡まれずに円滑に業務を進めるための極めて重要なノウハウです。

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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